べとぼこチャットルーム


2016年5月14日土曜日

快適?HCM-DALATの旅について

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Phuong Trangバスでの素敵な旅

ダラットから走ること6時間。
僕はHCMへ帰る途中のバスの中にいる。

普段6時間ものバスに乗りなれてない方がほとんどでしょうが、経費削減のため
私のようにひたすら乗り続けるエコノミーな人種もいます。
そんな経済大国日本を目指す皆さん、HCM-ダラット間のバスのすばらしさを今日は語りたい。

①コスト
当たり前だが、飛行機に比べて、バスのほうが遥かに安い。
ダラットまでHCMから往復420,000VNDで帰ることが出来る。約2000円である’。
飛行機は1万円はするだろう。もうひとつ言えば、HCM1区から大体タクシーで行きと帰り
で200,000VNDはする点も忘れてはならない。
(Bien Dien Phuのバス停までは200-300円ではないだろうか。

②時間について。
バスで大体6時間で着く。
飛行機の場合はどうだろう。飛行機だが国内移動の場合
通常1時間前には着きたい。離陸から着陸までなんだかんだ言って1時間
到着してからDUC TRONG近郊の空港からDALAT CITYまで1時間。
ってことは3時間我慢すれば、バスも飛行機も変わらない。飛行機の遅延など発生したり
ダラットにいくはずがニャチャンに行ったりする(マジである)リスクを考えるると時間的な
優位性もあまりないかもしれない。
なお、1時間毎に一回ほどあるバスの利便性も忘れてはならない。
飛行機のチケットが取れなかったときのSECOND BESTは間違いなくバスだ
(3番目がタクシーしかない悲しさ)

③WIFI完備
インターネット中毒の方もバスに乗れば素敵なネットライフを6時間おくれます。
1時間ネットが使えない空の旅を考えると、バスのほうがいいはず。
ここで6時間快適にバスの旅をすごすコツをお伝えするならば、まずコミックシーモア
辺りのネットで読める漫画のSITEに登録をしましょう。漫画好きなら6時間ずっと漫画を
読めばすぐダラットです。携帯、PCの電源はマックスにまで保っておきましょう。
景色を見るなんてロマンチックなことを私は言いません。
時間を潰すには漫画か寝るに限る!

④椅子が150度近くまで倒せる。
エコノミークラスの庶民の中級層ならエコノミークラスのエアーチケット買いますよね。
残念!エコノミークラスのチケットでは席をマックスに倒せても110度程度が限界だ。
しかも、後ろの人に気を使うというおまけつき。
バスなら気にせず倒せる。ちなみに、バスの席取りだが、下と上と選択肢があるが
下を激しくお勧めする。それも一番前。地面を考えると自分のスペースが2倍から3倍に増える。
通路に荷物を置くマナーを守らない強さが必要だ。ちなみに、一番後ろはお勧めしない。
バスによっては下から妙な熱気が上がってくるからだ。
ちなみに、バスは土足厳禁である。その靴を入れるシューズボックスが座席に
付いていることを知らない人が多い。30CM*10CM*10CMのスペースを確保できる。

このようにバスの旅も様々なファクターを考えればすばらしい旅になるということです。

その他バスの旅のすばらしさを語り合いたい方は下記まで。。。。
tsuyunaruhito@gmail.com

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2016年5月2日月曜日

DANANGでギネスと出会う。

お久しぶりです。露なる人です。
今回、超久しぶりにまともなベトナム国内旅行して、しかもその中身が
かなり充実していたので読者の皆様に報告しようかと思う
(なんと1年以上ほったらかしていたにもかかわらず、私の記事を心待ちにしている優しい
方がいることが分かったため、本ネタを最大限に利用して量産しようかと思う)

旅行の簡単なスケジュールは下記の通り

2016年4月29日金曜日、ダナンへ向けて飛行で出発。
2016年4月30日土曜日、ダナン旅行後、ホイアンまで車で出発。
2016年5月01日日曜日、ホイアンから直接ダナンの空港まで車で移動してホーチミンへ戻る。

たった二泊三日の旅ではあったが、十分楽しめたので、土日と二連休を取りやすい
ホワイトな企業に勤務している諸君!是非楽しんでいただきたい。

初日ダナン

ダナン、100万人都市で私はここに今まで仕事で2回ほど来た事がある。
私のイメージはゴミひとつ落ちてなく、物乞いもいないイメージしかなくそこまで娯楽
といったものは無いと思っていた。


しかし、今回の旅のメインイベントのひとつ
BA NA HILLSはC'est chouette !
素晴らしいの一言に尽きる。
その場所はダナン空港から車で
30分程度のところにある。








BA NA HILLSの入り口は万里の長城を彷彿するような場所であった。

ここからケーブカーに乗って、丘の上を目指すわけだが、このケーブルカーがすごい。








なんと世界でもっとも長いNON-STOPのケーブルカーらしい。松山城のケーブルカーとは
全く異質の代物である。下記、GUINESSのリンクを貼っておく。
疑り深い読者は確認していただきあい。
http://www.guinnessworldrecords.com/world-records/longest-non-stop-single-track-cable-car

このケーブルカーに乗るだけでもBA NA HILLSにいく価値はあるってもんだ。

続く。


2015年5月22日金曜日

LONG BEACHとSOK SAN VILLAVE

①半年振りのロン島ネタ投下
②ロン島への行き方。
③LONG BEACHまでのジャングルを抜ける

からの続き。

LONG BEACH IN RONG ISLAND!
日本人はまだロン島の存在すら危ういくらいの場所だが
その認知度の低さが幸いしてかここの海は自然そのものである。
オイルが浮いているところも全く見られず、クリスタルブルーの海に、真っ白な砂浜。
LONG BEACHの海は浅い海岸が30-50Mほど続き、どこまでも歩いていけるんじゃないかと
錯覚してしまうほど。

その日、私は一緒に行動したブラジル人と、ポルトガル人の二人とある程度行動した。
一緒に泳いで、はしゃいだ。(なおここはシュノーケリングには向いていないと
一言言っておこう。)

泳ぎ飽きると、ひたすら歩いた。歩きつかれたり、暑さで気が滅入りそうになると
海に入りなおして、体を冷やしてまたひたすら歩いた。SOK SAN VILLAGEを目指すためだ。

さすがに1時間も掛けて、歩いたジャングルの道をまた遡ろうという気には私もその他の2人も
思わなかった。帰りは船だ。言葉にせずとも3人とも同意していたはずだ。
LONG BEACHをまた1時間ほど歩いたところで、おなかがすいてきた。
このときはや12時。PIZZAでも食べることにした。食事はなんか割りと綺麗目のログハウスが
並んだところのレストランで済ました。ぶっちゃけTOCH BEACHで見たゲストハウスを比べても
ずば抜けて綺麗であった。しかし、これは確信しているので言うのだが、客の入りは
ほとんどない。LONG BEACHで一泊しようなんて思う人はいないからだ。悪い言い方を
すればここは海しかない。

食事を終えると、どうしようもなく眠くなった。夜をここで過ごす気にはなれないが
大いに歩いて、泳いでまた歩いてという筋肉をどうしようもなく痛めつけた
上に、腹いっぱいにPIZZAを食べたもんだから、睡魔が3人を囲んだ。
ブラジル人はsee you tomorrowと告げたっきりおとぎの国へ旅だった。

無事に船を見つけることが出来るのだろうか?という不安に駆られ、3人とも目が覚めた。
そのとき15時、そろそろ帰らねばならない。SOK SAN VILLAGEを再度目指す。
1時間も掛からないくらいで到着。村は静まり返っており、人もほとんど見当たらない。
本当に村なのか怪しいくらいだ。

いるにはいるので、船について確認を取ってみると、一軒だけ準備してくれそうな
船を発見した。要求額は30ドル。そこを1ドルずつ値切り、一人9ドルで元々いたTOCH BEACH
に戻れることとなった。

続く。

①半年振りのロン島ネタ投下
②ロン島への行き方。
③LONG BEACHまでのジャングルを抜ける

上記読んでない方は是非。

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2015年5月15日金曜日

LONG BEACHまでのジャングルを抜ける

①半年振りのロン島ネタ投下
②ロン島への行き方。
からの続き。

スケジュール的なところがよく分らなくなったかもしれないのでもう一度
4月28日、飛行機に乗り、プノンペンへ、その後29日にシアヌークビル
BAMBOOに泊まり、近隣のWIFIを使いまくっていたというところまで話をした。


ロン島側の船着場を降りるとこんなところに出てくる

このCOCOBUNGALOWのとなりで、マークとかいう男に5分間の島での説明があった。
このマークと言う男はおそらくTHE BEACH(ちょいしつこいか)の集落のサル的な存在で、リーダーらしいく堂々と島の説明を5分間で行っていた。

まあゴミを捨てるなとか、水を大事にしろとか
日本人なら当然理解できる内容だったが一つ意外だが納得できる一言を言われた。


ジャングルは危険!
怪我をするな。
ここはまだ未開発の地だから
怪我したら十分なケアはできんぞ!

そう。ここはまだ15歳のよちよち観光地。まだまだ危険はたくさん。
しかし、その危険から逃げてはならない!そこで、臆病な筆者はジャングル初級の
LONG BEACHまでの道のりを歩んでみようと思った。距離的には直線で1キロ程度
掛かる時間は45分から1時間。もし同行者なしなら4時間は掛かると言われるこの
ジャングルにあえてチャレンジ!

LONG BEACHに通じると言われる道をまっすぐ進むと早速行き止まりにたどり着く。

あれ道、間違えたのかなと行き帰していると何人か進むバックパッカーの姿。。。。。
まさか、さっきの道正しかったのか。そんなばかな。

元のスタートポイントまで戻り、カンボジア人に確認してもやはり
この道で正しいよ!45分掛かるけどいくの?
それよりBOATに乗ろう!

まっすぐとにかくいけと言われた。

こういうこと????


らしい。これはもはや道ではなかった。とにかく歩こう!それが一番だ。
歩いていると、カンボジア人が話しかけてきて
「お前初めて行くのか?初めて一人でいくとか正気の沙汰じゃないぞ複数でいけ。カンボジア人みたいなガイドと一緒にいったほうがいいぞ。」

不安が募る一言二言を何度も投げられてもしかして命を投げ出そうとしているのかと思った。
その後、ブラジル人とポルトガル人のカップルに出会う。

俺「どこに行くんだ?ロングビーチにいくのか?」
ブ「その通りだ。俺は一回行ったことがある一緒に行こうぜ」

そこでこの二人にあっさり同行することにした筆者。
ちなみに、このブラジル人は一回行ったときマジで道に迷って何時間も
ジャングルをさまよったらしい。
それもそうだ。下見てみろよ。
どこに道があるか分ったもんでもない。こんな道がずっと続くんだぜ!!!!!
なんてちょっと過度にいったが今は若干先駆者がヒントのようなもの(紐だったり・・・)を準備
してくれているが、それでもかなり過酷なジャングルであった。冗談なしに一時間ほど徒歩。

すると。。。。え。。。

マジで綺麗。何これ。。。。

続く。

①半年振りのロン島ネタ投下
②ロン島への行き方。
上記読んでない方は是非。





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2015年5月8日金曜日

ロン島への行き方。

ロン島。
私が2014年の8月頃にカンボジア行って半年かけてようやく到着した。
その推移を詳しく説明していく。

前回も説明したが、もともとインドネシアのビンタン島に行く予定であった。
しかし、諸事情によりキャンセルして、ロン島に行くことにした。
当初、バスで行く予定であった。前に企んだハーティエン省経由シアヌークビルだ。

26日の日曜日デタム通りに行ってバスチケットを入手しようとした。
しかし、バスチケットは既に売り切れだった。ハーティエン省どころではない
プノンペン経由も全く無かった。さすが連休だ。なんせベトナムでは数少ない
28日、29日、30日、1日、2日、3日という6連休(29日は有給を取ろう)
みんながこぞってバスチケットを手に入れようと躍起なのだ。

仕方がないのでプノンペンまで1万4千円でエアーチケットを取得した。
そこからシアヌークビルまでバスで移動する。

28日、14時05分出発のQR0970(カタール航空)に乗る。
雨季にはいっているのか微妙な時期だが、悪天候により飛行機のフライトが遅れる。
つかカタール航空白人ばっかり。たいした用事もないのに話しかけたくなるほど美人。

15時05分、プノンペン到着。中心地に行くためにタクシーに乗るわけだが
日本人が2人いたのでその方と一緒にプノンペン中心地に行くことを提案する。
12ドルくらいだったのだが12US$/3で4ドルでいくことが出来た。

旅のヒントだが、飛行機に乗ったら最低何人くらい日本人がいるのか把握していたほうがいい
いつどこで困ったときに助け合えるか分らない。出来れば一種の”ご縁”と考えていただきたい。

大使館にVISAの相談をしに移動した。
なんせ筆者のベトナムのレジデンスカードは5月6日に切れる賞味期限ギリギリの品であった。
不安でしょうがない筆者は大使館に行ってVISAを取得しようとしたところ
なんとベトナム大使館は休みであった。そりゃそうだ!
なんでベトナム本国が6連休の休みなのにそれもベトナム独立40周年なんて年なのに
カンボジアにあるベトナム大使館が働いているわけがない!

こみ上げる不安を1分で吹き飛ばし、シアヌークビル行きのバスを探す。
VIRAK BUNTHAM EXPRESS TRAVEL&TOURというプノンペンのどっかの交差点にある
バス会社を利用する。

ちなみに以前筆者がベトナムからプノンペンー>シェムリアップー>バンコクー>パタヤ
までバスで移動するときに利用したバス会社もこの会社であった。
いやこの一年も濃かったね。あれから1年しかたってないんやな。焦るわ。
http://vietnambokoboko.blogspot.com/2014/05/blog-post_4.html

その日の夜、2時頃くらいだったかな。バスにのってシアヌークビルまで向かう。
このとき、俺は前回の教訓を生かせてはいなかった。席を2つ取ることをしなかった。
なぜなら、隣に美女が座ってくれるかも。。。。と座ったのは強面のカンボジア人であった。
俺はなぜ学べないんだと悔やむ。

5時間くらいして、シアヌークビルに着く。(7時00頃)
ここに来るのは去年の9月ぶりだから、かれこれ7ヶ月ぶりということになる。
http://vietnambokoboko.blogspot.com/2014/09/blog-post.html
そういやこのとき、元々ロン島に行く予定だったのだ!そしてまた面白いことにこのときも
隣にでっかいフランス人がごろついており、次回は絶対2人分のバスチケットを入手すると
硬く胸に誓ったはずであった。その誓いはあっさり打ちくだかれ、カンボジア人に5時間
威圧されるという結末であった。

10時頃、バイクタクシーにまたがり、ロン島に行くための準備を行うため旅行会社を探す。
英語の話せるバイクタクシーにI want to go to Koh Rongと言えばすぐ下記の場所に連れて
かれた。





ここはどうも船着場のようで、ロン島までの出発地の
ようです。ちなみに左は名刺です。心配だったら
左の名刺を印刷して現地に行けばいいと思います。

ロン島までの料金は往復で20ドル。Speed Ferry Cambodiaとかいう会社のボート乗るのだが、もしかしたら直接買えば10ドル位で買えるのかも知れない。でもどこで買えるのかはよく分らなかった。

下記がロン島への船での道のり実際どういう風に動いていってたのかは分りませんがまあこんなもんでしょう。





ロン島のところでの船着場はToch Beachといわれるところで、山ほど木造建築のバーとか
ゲストハウスがある。今回私が泊まった宿発施設はBAMBOO。特に理由は無かったのだが
WIFIがとにかく必要だったので、WIFIがあるか確認してここに決めた。
ちなみに、これはアドバイスだが、WIFIは基本的にどこも強くないし、不安定なので
出来るだけいろんなWIFIが手に入るところで泊まったほうがいい。BAMBOOの場合
BUNNAとかいうところのカフェのWIFIが入ったので、ここでビール一本飲んでWIFI確認して
BAMBOOのWIFIが切れたらここのを使うということをしていた。
間違っても他のゲストハウスが無いところには泊まらないほうがいい。

続く。

①半年振りのロン島ネタ投下
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2015年5月3日日曜日

半年振りのロン島ネタ投下

xin chaoなんてベトナム人振りを他国でも発揮している者です。
店員呼ぶときにもEm oiだなんて。

残念ながら引越し(なお本引越しについてはまた違うときに詳しく報告する)
で忙しかったため、シンガポールー>ビンタン島の旅はキャンセル。
代わりといっては何だが、以前よりネタにあがっていたロン島にいってきた・・・ze-!
詳しくは下記だ。

依然このネタをあげた時は8月30日半年掛けてここに来ることに成功した。
今回連休のためバスチケットを手に入れることが出来なかったため
飛行機でプノンペンに来てからバスでシアヌークビルまで来た。

28日昼頃プノンペンへ、そっから一泊して
29日朝12時頃シアヌークビルに向けて出発
29日7時頃にシアヌークビル到着した。
29日4時間てきとーに時間を潰して、11時頃KOH RONG(ロン島)に向けて1時間掛けて
出発した。途中船がぶっ壊れたから15分ほど多く掛かったわ。
30日LONG BEACHに徒歩で向かう。ちなみにいろいろ写真はしっかりとってあるが
まずは概略をここで紹介させてくれ。
1日koh rong samloem(コーロングサンローム)あまり面白くなかった。正直失敗
2日ミニバンにて、ハーティエン国境まで移動して、そこからホーチミンに向けて
夜行バスで戻る。
3日←今ここ家



















さて、ロン島ですね。もうちょいでっかい地図で説明するとだな。

こんな感じになっておりまして、WIKIPEDIA先生によると大きさは78 km2。
この島自体はまだ人が移住した歴史としては浅く、2000年に入ってから
本格的に開発も始まった。

15年足らずくらいの歴史しかないわけだな。うん15年くらいの実力だったよ実際。
食事も、宿泊施設も15年くらいだったわ。でも、そこがまたいいんですわ。未発達なところが
いい。丁度映画[THE BEACH]を再現している感じだ。海はクリスタルブルーで濁りが無く
砂浜は真っ白。ジャングルは危険で、村人でも集団で行動するレベル。

次回より詳しく旅について語っていくぜ。






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2015年4月19日日曜日

Life Style Vietnamという展示会に参加した

家具の勉強の一貫で展示会に行ってきました。
本展示会の名前はLife Style Vietnamという家具関連の会社が出展するイベントです。

なお、このイベントのいいところは参加すると同時に分厚いカタログ2つ貰えるところ。

回りきれなかった会社にこのカタログを通じて話が出来る。

本展示会実は筆者は大好きで、去年も行って来ました。
来年もきっといくことでしょう。

去年いろいろ話を聞けた業者ともまた会えました。
一年に一回特定の業者と仲良くなるには展示会がもってこいでしょうね。

ちなみに、カタログと同じく同封されていたのは左のような製品。まだこの展示会は始まったばっかりで、20日、21日
と続きます。

取りこぼした方は本展示会までまっしぐらです。
下記、JETRO WEBSITEにて展示会の宣伝されております。

http://www.jetro.go.jp/j-messe/tradefair/LIFESTYLEVIETNAM_46629











仕事柄、筆者様々なことに興味を持ち、学ばなければなりません。
学生時代のようなゆったりとした時間を持つことは難しい。しかし、展示会は様々な方に合えて
様々な方の話を聞けて学べるすばらしい時間を持てます。

今回、学んだ点がいくつかあります。
①RATTAN,WATER HYACINH,BAMBOO,SEAGRASS,PALM LEAF,RUSHと
様々な原料があるが一つ一つ特色を学んでいく必要が今後あるだろう。
②RATTAN,BAMBOO,WATER HYACINHが本展示会では主流の原料であるが
HCMで手に入るのは主にWATER HYACINHで、RATTAN,BAMBOOはハノイが主な仕入先?
③インテリア業界的な知識であるが、カラーで”白”は原料の品質でシミ等気を使うことが多く
ぶっちゃけた話、カラーをつけてしまえば安価にそこそこの品質を保つことが出来る。
④今後としては、原料に詳しくなるためにまずそれぞれ製品を買ってみる。常に触っておく
ことを癖にする。
⑤展示会で知り合った方には後でメールを入れて、コミュニケーションを常に
とり続けるようにする。
⑥多品種小ロットでコンテナ積みを実現するには、バイヤーズコンソリを保税倉庫を利用して
行うか?決済もすぐ出来るし、ベトナム国内で検査をして、品質の悪い製品はSHIPBACKも
行うか?

自分の話なので、興味の無い方は読み捨ててもらってかまわないのですが
今年は下記の点について特に興味をもち、学んでビジネスに結び付けていく予定です。

☆農業
☆家具、インテリアビジネス
☆商社行為

学習に持って来いの展示会、次なる参加目標の展示会は下記の通り。
Food&Hotel Vietnam2015
場所はSECC、4月21日-23日
http://www.jetro.go.jp/j-messe/tradefair/FHV2015_39654

興味ある方は名刺片手に行きましょう。
誘ってくれる人募集中。

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