べとぼこチャットルーム


2014年5月4日日曜日

写真無きアンコールワット(写真は後日!)


の続き


瀬戸際.............とは、Goo辞書によると

     狭い海峡と外海の境。
     勝負・成否などの分かれ目。
とのこと。そんな真剣に実は考えることも無く、バスは一瞬で見つかった。
事前にインターネットで遅い時間帯でも対応可能なVIRAK-BUNTHAM EXPRESSにテゥクテゥクで
移動して空いているか聞いたら空いているとの回答であった。ちなみに後日談になるが、タイまで国境を越えるときもこのバス会社を使用した。

一安心したので、後は30分あたり、私の所属している会社のグループ会社がカンボジアにもあるのでそこで挨拶を行い、寝台バスで移動した。

寝台バスは上下2階建てのバスで、私は下の階だった。
2人ずつ寝られるタイプで一列につき4人だった。
バスは例えるなら荒波を進む航海のようだった。私の場合一階だったので、窓も無くただ暗闇を
揺らしながら進んでいた。寝ながらまな板の魚のように飛び跳ねてた。
船はただただ進んだ。6時間ほぼ180度のバスで寝ればいいんだ。
そう思い続けて、約8時間、バスは止まった。

着いたのか?
隣の人も着いたのか?と時計をみながら私に尋ねてきた。私はSIMを切り替えてカンボジアモードの携帯があるので場所を見てみた。
まだ着いてなかった・・・・・・・・・・・・・・なんかトンレ・サップ湖の東北のほうにいるんですが?
しかし、バスの住民は全員われ先へとこぞって下に降りてゆく。
これは何か?Google先生が間違ってんのか?
トイレ休憩なら分かるがみんな荷物も全て担いで降りてゆく。私も降りなきゃ!
と混乱気味から5分後、みんな戻ってきた。まだ着いてないってよ!
彼らは何の情報からそんな降りていったのか?
それでも不安な私は降りて直接聞いてみたら、やはりまだ着いてなかったOTL。
結局着いたのは夜?朝の4時30分頃であった。もはや宿を探している場合ではない。
サンライズを見に行かねば!グループ会社の代表にサンライズがいいと聞いていた。
行かなきゃ!ということで、宿を探すこともなく、テゥクテゥクで向かうこととなる。
いざアンコールワットへ!

隣の人と実は結構仲良くなったのでサンライズを一緒に見に行くこととなった。
Iphone4を旅の道中に無くしてしまったので、サンライズの写真は無いが、この隣の方(仮にNとしよう)が一眼レフの高そうなカメラを持っていたので、その方に写真を貰うとしよう。
ちなみにこのNは実はベトナム人で、私の家の近所であった。

続く






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