べとぼこチャットルーム


2014年12月29日月曜日

本丸ホーチミン博物館攻略

昨日の続き、PASSIOはおまけにすぎない。
昨日の本題はホーチミン博物館だったはずだ。
PASSIOでジュースを購入した二人はホーチミン博物館へ向かった。

ベトナムである程度暮した事がある方なら必ず5回くらい目にする
建物が1区から4区の橋を渡るあたりで見れるはず。








何を隠そうここがBao Tang Ho Chi Minh
ホーチミン博物館である。
この看板?の前に来る観光客はこの
博物館の圧倒的な情報量に
触れ伏すことになる。






ところで、皆様は依然この記事を私が書いたのを記憶に残っているだろうか。。。
ベトナム伝統医学博物館へ行ってみた。
http://vietnambokoboko.blogspot.com/2014/05/blog-post_25.html

今日のテーマは一般観光客が行かないだろうと思われる
超マイナー観光地に行ってみるである。
ホーチミン博物館は以前のベトナム伝統医学博物館に匹敵するほどの
素晴らしい博物館でした。

是非皆様に一度はご足労願いたい場所の一つである。
もう医学博物館なんて目じゃないぜ。レベルが違いすぎる。


入場時のチケットの値段は1万ドンだった。それが外国人料金なのかどうかはわからないが
ここはひとつ宇宙より広いこころで快く1万ドン払おう。
円安で外貨はもったいないなと思わず、ズバッと払おう。ここは仕方あるまい。

 入口をまっすぐ進むと銅像発見。賢明な読者あれだなと思っただろう。
そう、これはきっとホー。。。。。
 おじさんじゃなかった!。よく見えないので優しい筆者がここに記すとだ
NGUYEN TAT THANHと書いてある。無論、日本史をセンター試験で受けた筆者は
その人物の功績を知る由もない。
(のちに、このNGUYEN TAT THANHがホーチミンの本名だと知るのは2日後のことである)

 建物に入るとよく分からない文章やよく分からない情報がたんまりある。
これだけの情報量をベトナム語で叩き込まれると、見る見るうちに興味を吸収されてしまう。
筆者が唯一理解できた一品は下記の1点。




こ!これがあのホーおじさんが使っていたと
いわれる如雨露(じょうろ)!!!!!!
鑑定団もびっくりの品である。















筆者の興味はすっかり博物館から見える別の構造物へ・・・・
この博物館に30分と持たなかった。さすがホーチミン博物館だ。
次の機会はTon Duc Thanh博物館へでも行こうかと思っている。

続く。


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