べとぼこチャットルーム


2014年8月30日土曜日

ロン島に行こうかと。(Koh Rong)

待ってました。まさかベトナムで4連休。
祝日の無いと言われていたベトナムも捨てたもんじゃないな。

今回こそ、シンガポール・バタム島の旅を目論んでいたが
残念ながらここ最近ずっと忙しくまた、金欠によりエアーチケットを入手する時期を逃しました。
シンガポール行きの格安チケットすらケチる俺、うーむさすがベトナム天下の現地採用!涙なしで語れぬ現実。

今回はカンボジアのロン島に行こうかと思っています。
ちなみにロン島はここにあります。


今回の連休は30日、31日、1日、2日という割と長めの連休だが、準備不足ゆえ
30日を捨てざる終えなくなってしまった。

行きのスケジュールは31/Aug/00:00
ここから12時間の長旅を経て、シアヌークビルへ向かう。
シアヌークビル到着予定31/Aug/12:00
高速船で1時間、ロン島を目指す。
ロン島31/Aug/13:00
そっから1日か、ぎりぎりまでロン島でバカンスを楽しみ。

どうにかして3日の00:00くらいまでには
HCMまで帰りたいと思っている。


9月1日の夜あたりまでにプノンペンに戻れば余裕でHCMまで戻れるのだろうが、それはなんか
負けを認めてしまうような・・・・

どうなるか分かりません。

なお、今回の旅には下記の本を持っていくことにしました。


冒険投資家ジムロジャーズと旅をしよう。それと、左のKrormaとは、以前私がプノンペン、シェムリアップ、タイ旅行をしたときに拾ったフリーマガジン。このロン島の記事を読んでから今日の旅に
実は繋がった。なかなかよさそうな島だ。詳しくは下記のHPをみてくれ!


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2014年8月14日木曜日

DALAT旅行へ行ってみた1

どうもお久しぶりです。
最近忙しいことを理由にBLOGをサボっているものです。
イヤーマジ忙しいんですよ。17時きっかり帰っていたのが、最近じゃ気づいたら19時なんて事がざらになりました。
17時からまた時間が経つのなんか早いんですよね。

先月の話ですが、DALATに行ってまいりました。
DALATへはこれで3回目。以前は冬に行っていたのでもちろん非常に寒かったのですが
今回は7月なのでまあ暖かいだろうと思っていきました。













こんな感じにベトナムの内陸のほうをバスで進みます。
なんか途中、カッティエン国立公園とかいうのもあるようです。
ネットで調べてみるとここもなかなか香ばしそうな匂いがぷんぷんしているので
また今度行ってきます。



バスの中は上の写真のような感じです。ちなみに、バスは180度寝る事ができるので
なかなか快適です。ひとつアドバイスですが、DALAT行きのバスに行くときはできるだけ早く
予約して、一番後ろの2段目を狙ったほうがいいです。席の後ろに若干のスペースもあるので
自分の荷物が心配なときは後ろにおけるので便利です。

道は決してよくはなく、例えるならばプノンペンからシェムリアップまでの航海に近い
ところがあります。綺麗な道になれている坊ちゃん御嬢ちゃんの日本人には
厳しいものがあります。

DALATにつくと、暑かったHCMとはうって変わって11月の日本ほど寒くなりました。
7月なので平気と高を括っていたのですが。。。皆さんにこれもアドバイスですが
ジャケットもって行っていたほうがいいでしょう。





















さて到着すると、5時くらいでした。私は知り合いのベトナム人がビラを丸ごと借りているので
そこで無料で泊まることにしました。ちなみに上の写真はそのとき撮った夜明けの写真です。


DALATは元々フランス人の避暑地として有名な場所で建物がどれもこれもベトナム離れした建物ばかりでした。


左DALATにて撮った建物の写真。














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2014年8月3日日曜日

クチトンネルへ行ってみた。

どうもお久しぶりです。真っ暗な部屋でUPLOADを試みる者です。
どうも最近仕事が忙しくて、VSIP行ったり、CAT LAI行ったりと多忙な毎日を過ごしています。
新しいお客さんが来るとVSIPの管理事務所に連れて行って必ず行う説明が
ここは元々ゴムの木農園で、地盤がしっかりしていたから、工業団地として最適だった・・と

地盤がしっかりしていないと建屋が沈んだりと、仕事をするにはなかなか
不便だったりします。

建物を建てるだけではありません。
穴を掘って生活するにも地盤が固いほうがいいに決まっています。

ベトナム戦争時代ベトナムの兵隊はCu Chi地方に来たときに思ったはずです。
ここで穴掘れば生活しながら戦争できるぞ!


7月6日、筆者露と友人何人かでクチトンネルへ観光に行きました。
ぶっちゃけ私はもう数え切れないほどクチトンネルへ出向いているが、お尋ね者の友人が
是非クチヘ行きライフルをぶっ放したいと行っていたので急遽出かけることなった。

クチトンネルはその名の取り、Cu Chi区にあるトンネル基地で、HCM中心から45KMほど
北上したところにある。実はTAN BINH区やBINH TAN区と同じようにHCM市内である。

朝8時30分頃だったろうか、バスに乗り込みガイドが自己紹介を行っていた。ガイドの名前は
ミッキー、陽気な性格なのか笑顔を絶やさない青年であった。ノートをまわすから年齢と国籍
どこに泊まっているのか書いてくれと言われて、ノートを見た。

僕らの席は一番後ろだったのだが、目の前に欧米系の白人カップルが
二人バスでいちゃついていて、こやつらの年齢が二十歳だと判明。
こいつら二十歳で、白人で、カップルで、ベトナムで海外旅行だと?
クチトンネル入ってこわーいとかお決まりの1シーンが浮かんでしまった。うらやましい。


クチトンネルに行く途中でHandicapの人たちがものづくりを行っている工場に着いた。
市場でよく見るお土産が一杯置いてあった。
トンネルだけではないこういった観光産業も実は戦争の負の遺産だと気づかされた。



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