べとぼこチャットルーム


2014年9月14日日曜日

HA TIENからの国境越えを次は目指す。

Otres Beachで命がけの船旅の続き

Preus島には上陸せずに、その周りでただ泳ぐだけでした。
海はすっと透き通っており、正直こんだけ雨が降ってこの透明感はすごいと思った。
普段ベトナムの海を経験している私にとって感動でした。

そこから今度はRussei島へ向かうが、その際軍人が船に乗り込んできた。

右にライフルが置いてあります。うーんまさに軍人。何でも、カンボジアの島を管理しているのは
基本軍隊のようなのです。

今ここでここがカンボジアだということを思い出しました。
今ここで、彼らにライフルで脅されたらどうだろうか?と。。
まあ脅されたら最後、後は死ぬだけなので、ある意味楽に考えられたかもしれません。

そんな心配をよそに、あっという間に島に着きました。
ちなみにひとつ謝らなければならないのはあまりにIphone4での写真写りが良くなかったこと。

本当はめっちゃ綺麗な海なんです。ぶっちゃけ、ニャチャンとか、フーコック島より綺麗でした。
海は思ったより暖かく、泳ぎやすい。



ちなみに、Preua島も、Russei島も軍人以外は人っ子一人おらず
見渡す限り山かジャングルでした。
とても水着とIphoneひとつで探検するような気になるような島では無かったです。

宿泊なんてもってのほかですわ(後に調べてみるとコッルーというバンガローがある様子。)

やはりロン島が気になる。。。今回の旅の仲間のフィリピン人は既にロン島に到達しており
毎日がお祭りのように夜は騒がしかったという。。。。。ここで悔しいのは
やはり行きのバスだ。あの遅れさえなければ今頃お祭り野郎になっていたはずなんだが・・
気になって今日も眠れないOTL

さて今回の旅で学んで、次の旅で生かそうと思うことがある。

それは夜の国境越えは出来るだけ避けなければならないということだ。

今回の場合でいえば、当然夜の寝台バスで出発したのだから、国境には
大体2時から3時くらいに着く。またこれまた当然夜に役所がお仕事やっているわけが無いので
国境で留まることなる。今回の旅は初めての夜の国境越えだから貴重な写真も取れたし
良かったけど、けどさすがに2度とやりたくは無い。

次の旅では、Ha Tienからの国境越えを考えている。

国境越えてからKEP行ってそっから船に乗って下の島かな。
それにしてもこうして地図を見て思うのは左のフーコック島のことだけどさ
ベトナム人中国人の領土問題について今年は騒いだけど、フーコック島どうみてもカンボジア領
だな!

以前フーコック島に行ったことがあるから一回記事で書くかな。
その他の旅行や観光情報は下記から!


にほんブログ村 海外生活ブログへ
ブログランキング

一緒に花を育てませんか?
ブログランキングならblogram







2014年9月4日木曜日

Otres Beachで命がけの船旅

夜のベトナム国境からシアヌークビルまでの続き。

2014年8月31日12時には到着するはずが、18時に到着したところまで昨日お伝えしたな。
12時頃プノンペンに到着する頃にはすっかり絶望しており、ロン島どころか9月2日にベトナムに
戻れるかどうかすら心配になりました。

バスの中では困惑している乗客がいましたが、みんな心に余裕がありげでした。
なぜならみんなバックパッカーばかり。ベトナムの数少ない連休を使ってカンボジアのシアヌークビルまで社会人が行くことは稀なのかもしれない。

私は気が気じゃありませんでした。困惑なんて可愛いものではない。
到着したとき、既に諦めていたので私以外の仲間の予定地に私もついていくことにした。
(元々ロン島には一人で行く予定だった)
この選択はおそらく間違ってはいなかった。なぜならシアヌークビルには安宿がそんなすぐに
見つかりそうに無かったからである。

Otres Beachはまだまだ発展途上で、宿泊施設はマジで安かった。ドミトリーとか使い始めると
4ドルとかもあった。次カンボジアでシアヌークビルへ旅行を旅する予定の方には言っておくが
ここを拠点にして動いたほうがおそらく賢明だろう。
ただ、本当はロン島の夜でがやがやしたかった。しかし、31日に行けないとすると次の日朝一で
行っても、その日中にシアヌークビルに戻らなければならない。それではロン島に行く意味?は
ないので、やめておいた。

その日の夜はスペイン人の男性とシェアして部屋を借りた。
無論ベットは別々だ。言うまでもない。
夜、外からの波の音を聞きながら床についた。なんという贅沢だろう。

次の日9月1日、ついに島を目指す。しかし、その日の天候は残念なことに雨。
スペイン人は行くのをキャンセルしたが、私と日本人女性、台湾人女性、フィリピン女性は
行くことにした。

船はプライベートで貸切状態で取っていたので、キャンセル料が怖かった。
クルーザーみたいなので行くのかなーと結構期待していたのだが迎えの車を見て
期待は不安に変わった。

迎えの車の道中、ドライバー曰く、船は既に海で準備されているとのこと。この雨の中
結構朝早くから準備してくれていたんだなウンウン、俺は乗るぞ。


って沈没してるじゃん!

あれってか?そりゃこの雨の中だ船の一つや二つ沈没するかもしれんが、まさか前日から
沈没した形で準備されていたのか?ドライバーに聞くが笑いながらいやいやあれはないよ
あれはないでしょーという顔つきで笑う。









こっちでした。私に言わせて見れば、こっちもねーだろ!と
突っ込むところでしたが私も29歳になる大人、ここはぐっとこらえ、命を賭けてみることに。










船は上下に揺れながら進み、シェムリアップの道さながらの荒波でした。
(波と変わらぬ道の悪さに乾杯)

乗客はみな実はクリスチャンだったのですが、私もその時はつい祈りましたね。
アーメン

その祈りは通じたのか、雨はどんどん小雨となっていき、島に近づいていく・・・・


その他の旅行や観光情報は下記から!
その他ベトナムの生活は下記より!
にほんブログ村 海外生活ブログへ


気に入った方は下記をクリックお願いします。
ブログランキングならblogram








2014年9月3日水曜日

夜のベトナム国境からシアヌークビルまで

雄か雌かといわれたらオスの露です。
今回の旅ぶっちゃけタイ旅行に繰り出したときよりきつい長旅となりました。
とりあえず、2日前に起こったことをありのままに話すぜ。

31日の朝0時0分、私はバスに乗りプノンペンに目指すこととなった。
バスの集合場所はいつものファングーラオ通りにある旅行会社。ここから12時間の長旅(の予定)に出る。

旅行会社内でバスを待っていると、なんと日本人の女性から話しかけられ、しかもそのときの妙な勘の良さからどっかで会ったことがあることが判明。取引先の女性だった。そのほかにも台湾人、フィリピン人とパーティーを組むことになった。なお、途中スペイン人もパーティーに引き込み孤独な旅から会話のある旅に変化した。いやー今回それがあって助かった。

バスに乗り込み、席を見つけると隣人が乗り込んできた。ゆうに180CMはあるであろうフランス人。
その巨体をフルに生かし、私の領域を脅かしし続けた。(性格的には結構いいやつだった)

バスが進むと地獄の始まり、このときのバス一番後ろに座ったのだが、今回は非常に狭かった。そして、シェムリアップの道並に荒波のような進行具合でした。

3-4時間くらいたっただろうか、夜のベトナム国境につきます。無論、夜国境は開いていないので
ここでしばし休憩。写真等撮りたかったので、バスを一時的に降りました。また狭かったので、開放感を味わいたかった。なおークーラーはついています。

外に出て読書をしたが、20分ももたずすぐ戻った。
なんせ、蚊の群れが容赦なく筆者の血を吸い取ろうとするため堪らずすぐ
バスの中に戻ることにした。そしてバスはその地で何時間か滞在し
その間おそらくずっと扉は開いたままであった。
乗客の諸君!一応言い訳しておくが、私が最初に外に出たわけではないからね!
デングになっても恨まないでね!

そこから6時か7時か、国境が開け、すぐ手続きに取り掛かった。
朝の国境の場合その処理が非常に早い。ぱぱっと完了する。

そこからが長かった。。。。。予定では12時間のはずなのだが、なんと結局着いたのは18時だったのである。私の領域はマジで狭く、気が狂いそうになっていた。

そんなとき、前に座っていた乗客と私の利害が一致したときがあった。なんと乗客の足が席の頭に見えるではないか!こうして私はようやく足を伸ばすことに成功したのである。








先ほどもいったが、このバスはプノンペンについて乗り換えてから結局12時で到着することは無く
途中なんかよくわからないけど荷物をのせたりおろしたり、ブレーキがおかしくなったりと問題を山ほど抱え、18時到着というわけの分からないことになった。

14時までにシアヌークビルに到着できないとロン島にはいけないので、この日というか、今回の旅では実はロン島に行くのをあきらめました。
その代わり新しい発見や冒険を違う島に行くことで経験できたので乞うご期待。

その他の旅行や観光情報は下記から!
その他ベトナムの生活は下記より!
にほんブログ村 海外生活ブログへ