べとぼこチャットルーム


2014年10月27日月曜日

ダラットで宴会技を伝授してもらった。

さて、前回はその日のダラットの朝はいい朝でしたで終わったところでその日の夜のお話。
私のベトナム人の相棒の兄貴も別荘に滞在しているわけなんだが、その人にビールを誘われた。













その日は鹿とかウサギとか珍しい肉を食べておいしかったねで終わりだと思ったが
その兄貴から日本の宴会上手が飛び上がって喜ぶ半端ないネタを見せてもらった。

まさに日本を震撼させる驚愕の技だ。
まず下のビールの口を見ていただきたい。目の良い方は分かると思いますが
開き方に通常とは違います。
さらに下のように通常の空け方のビールと比べてみると明らかにおかしい
先進国の皆様にはまず理解されないこの現象。まさかベトナム人は爪で上に開けるのか?


上から見てみると、あんか口が凹んでる?
そう、兄貴は口の下のところをお箸でぐりぐり押し潰していたのだ。
ちょっとでも下に下がれば中に入っている炭酸ガスのパワーでぼかん!
これがまたいい音が鳴るんです。

私やI氏もやってみた。しかし、うまくいかない。どうもコツがあるようだ。
ビールの缶をもう少し良く見てみると缶自身もなんか凹んでいる。

どうもぐりぐりしながら缶自身を若干押すようだ。ぐりぐりもゆっくりぐりぐりしたほうがいいようだ。

ちなみに。。。。。。。。。。。。。。。



コカコーラでも出来ます。
接待ではやらずにね♪

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美しきDALATで象を訪ねて

あっという間に一ヶ月経ってたな。
お久しぶり、相変わらず曲がりくねった道を歩んでますわ。

今回はこの1ヶ月間に密かに行ったDALATでの旅について。
もう何度DALATへ行っただろうか。最近では1ヶ月に一度DALATへ出張へ行っているとデマっている始末。
10月行ってないけど。

今回は9月に大学時代の友人I氏が来たので、馴染みのDALATへ行くことにした。
メコンデルタ?クチトンネル?そんなメジャーな観光地になんか行かせはしない。
曲がりくねった道を歩かせてやるそれが大学時代から4-5年ぶりに会った
友人としての贈り物だ。

さて、とっはいっても私も早5-6回は来たDALATである。
私自身楽しむためには真剣に調べねばなるまい。
3日間ほど悩んでいるときに、とあるベトナム人の友人より
DALAT,バンメトートで象に乗って川を渡ったという話を聞いた。

象に乗って川を渡るだと・・・・・・・・・?
なんだそれめっちゃ香ばしいにおいのする話じゃのう。
思わず舌なめずりをしてしまった。
問題はバンメトートなのか?それともDALATなのか?
なぜならバンメトートっていうとDALATから3時間はかかる場所にあり
DALATまでバスで7時間を考えると行きと帰りで20時間消耗してしまう。
さすがに日本から連休使ってきた友人に20時間のバスを強いることはできない。
やってもいいが出来れば避けたいところ、何より私もしんどい

インターネットで調べてみると、ブレンの滝とかいうところで象に乗れるようだ。
場所はDALATの市内から30分くらいのところであった。
DALATの魅力としては町が小さいわりに観光地が多く
一日でも様々なところを回れるところだ。

よしそれだ今回は象に乗ろう。っということで友人の意向を完全に無視して、それしか選択肢が無いかのように
いつものバスに10時頃乗り込み、DALATにある別荘へ向かう。

バスはもちろん一番後ろで3人組み隣合わせで予約した。上下あるのだが、今回は下だ。
バスは相変わらず安全運転を度外視した強行突破を繰り返しており
既に私は慣れていたのだが隣で慣れていないぐったりしたI氏がいた。
土曜日の朝、無事ダラットへ到着した。

ダラットの朝は本当に美しい。
ヨーロッパばりの幻想的な町並み。
朝には霧が見える。

DALATで本を読みながら一生を過ごしてもいいかもしれない。

もし私が実家の親を連れてきて、ベトナムで生活を行うとしたら確実にDALATを選ぶだろう。









右、別荘より見えるDALATの
町なみ。

















                      左、霧が晴れ、山が見えてくる




















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