べとぼこチャットルーム


2015年1月19日月曜日

マクドナルドに行った(デタム通り近く編)

今日、朝、10時頃からネクタイをびしっと決めて
スーツを着用、会社へGO。だからといって仕事で来たわけではない。
今日はベトナム人社員の結婚式、乗り合いレンタカーでBinh Duong省に向かう。

1時間ほどかけて会場に到着。幹部の座る席へ自然と案内され、ちびちびビールを飲む。
結婚式が始まる。5分で新郎新婦の紹介が完了し、7分でシャンパンタワー。
10分で、ケーキ入刀。今までさまざまなベトナム人の結婚式に来たがこんなスピーディー
な結婚式ははじめて見た。

1時間13分ですべての式の工程は完了した。そこから代表の車に乗せてもらい近くの
イオンモールへいく。フックロンで紅茶を飲み、一時間かけてホーチミンへ戻る。

家に帰りゆっくりしてからデタム通りに向かう。
今月は正月がありーの、中古PC(300万ドン)を買いーので金が見る見るうちに
消耗され、大学時代のキャベツ生活に似た貧困生活を送ることになった。
(なお結婚式が止めを刺した)

こういう貧困生活を送ると、2つのことを思い出す。
1つ目は、大学時代、別府のマンションで吹雪が続き、コンビニにすら行くことができず
食事が切れて死にそうになったとき。当時キャベツを重宝していた。

2つ目は、ベトナム2年目のとき、倒産一歩手前の建具会社に所属して
毎日の食事を5000ドン程度のミルクと、コーンフレークですごしていたときのことだ。
(なお、当時私は社会主義的計画経済に傾倒していた)

それはさておき、デタム通りで私は以前カンボジアに行ったときに余ったドルを
ドンに換金した。なお、そのときに山積みになったリエルも換金を行い
5,5000VND(約275円程度)を得る。あの札束たった2枚にコンバートされたときは泣けた。

5000VNDミルク生活ができぬほどに日系運び屋カンパニーで私腹を肥やした私はその足でマクドナルドへ向かう。極貧生活さよなら!Au Revoir! Tam biet!

デタム通り近くのマクドナルドはとても社会主義国家とは思えぬ、すっかりアメリカンナイズされた店舗があった。最新の子供用娯楽設備、歴代のマクドナルドのCMの写ったTV。キャッキャキャッキャと脂ぎったハンバーガーを子供が食べている姿を見ると、時代は変わったなと思う。まさかベトナムで12歳味覚説が形成されていっているところを見ることができるとは思わなかった。今後彼らは50歳になっても同じものを食べているだろう。

マクドナルドでひとつ許せないことがあった。何が許せないってトイレの便器がTOTOでもLIXILでもなくCAESARを使ってやがった。しょんべんがちってしょうがない。また、トイレが一番上にしかなく、迂闊にコーヒーなど飲もうなら、利尿効果を存分に発揮し、いちいち上にあがらねばならぬ。

コーヒーだけ気をつければ、味も日本とは変わらぬ味だし、ベトナムのファーストフード店では
間違いなくLOTTERIAやKFCを超えるものだと思う。

その他の旅行や観光情報は下記から!


ブログランキングにほんブログ村 海外生活ブログへ 

今まで花をさかせましょうとか、花さかじじいとか言っていますが
ほとんど花の成長具合見てません。
ブログランキングならblogram








0 件のコメント:

コメントを投稿