べとぼこチャットルーム


2015年2月23日月曜日

バリ島からJAKARTAへ戻る(LION AIR編)

物事には必ず始まりがあるように、終わりもある。
楽しいバリ島生活も帰る一日前ともなると寂しいものである。
2月19日の夜、例のスカイスキャナーでBOOKINGを行っていた帰りの便だが
LION AIRでのWEB CHECK IN行う。今回、席を29列目の黄色くなっている
ところで決めた。

まあ、ささやかな幸せなのが、30Aと29Fである。後ろに人がいないため、なんの気兼ねなく
席を倒すことが出来る。
もっと幸せなのは、32Aと32Fであろう。足をがっつり伸ばせるからだ。
この日は既に席を取られていたのか席を決めることが出来なかった。
そもそも予約できないのかもしれない。

20日ついにBALI島を脱出する日が来た。
今回の旅、ASTAGINA RESORT VILLAのスタッフには本当にお世話になった。
大学時代、ホスピタリティについて学んだ筆者だが、本当の意味でホスピタリティを経験した
のはここが初めてかも知れない。次BALIに来たときも必ずここでBOOKINGするだろう。

なお、本HOTELで車をRENTALすることを筆者はお勧めする。ここでは、500,000ルピアで
6時間車とガイドを借りるサービスがある。複数で行動する場合、かなり便利なので
借りてみてくれ。中でも、英語が達者なPではじまるひげもじゃのガイドがいるのだが
本当に親切であった。英語が達者でひげもじゃのガイド(UBUD出身)でなんとか紹介
してもらえると思う。プライバシーの関係上、本名は伏せさせていただく。ひげがずっと
もじゃもじゃしていることを願う。

さて、LCC代表LION AIRで3便分ほど待たされ、2時間遅れでJAKARTAに向けて
発射した。

先に紹介した席についてだが
あの???となっているところは
非常口で場合によってはこの
非常口のところにも席を置かれて
いる飛行機もある。その場合
席と席の間が多少広くなっており
有意義な空の旅を過ごすこと可能
である。

なお、その席に座る場合緊急時に
添乗員との協力が不可欠になる
ため、英語での説明を受けると思う。


ちなみに、この日に乗ったLION AIRで後ろの席の方に気を使う必要は皆無であった。
その理由は下記の画像を見ていただけるとよく分かると思う。




























この便のLION AIRに乗る乗客はたった20人程度。しかし、席の容量的にはおそらく300名くらい
は余裕は入るような状況だ。考えて見れば可哀想な航空便である。先に見せた下記の画像を
見ていただけるだろうか。
BALI島に行く際はエアアジアで一人125ドル程度だが、BALI島からJAKARTAに帰る
際はLION AIRでたった50ドル程度。それも今回20人しか乗っていないのである。
ってことは、私と同じようにチケットを取っているとは限らないが、精精一人100ドルだと
計算しても今回の空の旅は20人X100ドルで売り上げたった2000ドルである。
おそらく、いや確実に赤字だろう。
飛ばないほうがましなレベルだろう。

乗客の中にはなぜかよく分からないが遅延に遅延を重ねられ、0033から0015の便に強制的に
変更された可哀想なドイツ人がいた。あまりに採算が取れないので便を無理やり遅れさせて
合体させたのだろう。そこまでやってたった20人とは。この便の未来は真っ暗かもしれない。



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