べとぼこチャットルーム


2015年5月22日金曜日

LONG BEACHとSOK SAN VILLAVE

①半年振りのロン島ネタ投下
②ロン島への行き方。
③LONG BEACHまでのジャングルを抜ける

からの続き。

LONG BEACH IN RONG ISLAND!
日本人はまだロン島の存在すら危ういくらいの場所だが
その認知度の低さが幸いしてかここの海は自然そのものである。
オイルが浮いているところも全く見られず、クリスタルブルーの海に、真っ白な砂浜。
LONG BEACHの海は浅い海岸が30-50Mほど続き、どこまでも歩いていけるんじゃないかと
錯覚してしまうほど。

その日、私は一緒に行動したブラジル人と、ポルトガル人の二人とある程度行動した。
一緒に泳いで、はしゃいだ。(なおここはシュノーケリングには向いていないと
一言言っておこう。)

泳ぎ飽きると、ひたすら歩いた。歩きつかれたり、暑さで気が滅入りそうになると
海に入りなおして、体を冷やしてまたひたすら歩いた。SOK SAN VILLAGEを目指すためだ。

さすがに1時間も掛けて、歩いたジャングルの道をまた遡ろうという気には私もその他の2人も
思わなかった。帰りは船だ。言葉にせずとも3人とも同意していたはずだ。
LONG BEACHをまた1時間ほど歩いたところで、おなかがすいてきた。
このときはや12時。PIZZAでも食べることにした。食事はなんか割りと綺麗目のログハウスが
並んだところのレストランで済ました。ぶっちゃけTOCH BEACHで見たゲストハウスを比べても
ずば抜けて綺麗であった。しかし、これは確信しているので言うのだが、客の入りは
ほとんどない。LONG BEACHで一泊しようなんて思う人はいないからだ。悪い言い方を
すればここは海しかない。

食事を終えると、どうしようもなく眠くなった。夜をここで過ごす気にはなれないが
大いに歩いて、泳いでまた歩いてという筋肉をどうしようもなく痛めつけた
上に、腹いっぱいにPIZZAを食べたもんだから、睡魔が3人を囲んだ。
ブラジル人はsee you tomorrowと告げたっきりおとぎの国へ旅だった。

無事に船を見つけることが出来るのだろうか?という不安に駆られ、3人とも目が覚めた。
そのとき15時、そろそろ帰らねばならない。SOK SAN VILLAGEを再度目指す。
1時間も掛からないくらいで到着。村は静まり返っており、人もほとんど見当たらない。
本当に村なのか怪しいくらいだ。

いるにはいるので、船について確認を取ってみると、一軒だけ準備してくれそうな
船を発見した。要求額は30ドル。そこを1ドルずつ値切り、一人9ドルで元々いたTOCH BEACH
に戻れることとなった。

続く。

①半年振りのロン島ネタ投下
②ロン島への行き方。
③LONG BEACHまでのジャングルを抜ける

上記読んでない方は是非。

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