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bột mì小麦粉





2014年5月25日日曜日

ベトナム伝統医学博物館へ行ってみた。

こんにちは、相変わらず下らんことを書いている男です。
最近ベトナムでぼこぼこになっている男のブログの割には、わりとぼこぼこになっている話がないな
と思われます。しかし、案外仕事とかぼこぼこです。

そりゃーもう、猫の手も借りたい業界で働いている割には、猫の手のほうが役に立ちそうなくらいです。あの肉厚がいいですよね。

まあそれはさておき、仕事してない割には毎日くたくたになってるんで、昨日は14時から
今日の朝頃までラーメン食べる以外は寝てました。有り余ったパワーでホーチミン観光に繰り出そうかと。

さてホーチミン観光なんぞどこでするとや?当然通常の意見の斜め上に行くことをモットーにしているので、戦争証跡博物館なんぞいきません。ってかもう4年間で10回はいったので飽きました。

ここで便利なのはトリップアドバイザー
いつも食事するときにどこに行く?と言われてよく困るのでこのHPのヘビーユーザーとなっています。今日はこのHPの観光のところを見てみましょう。

・・・・カチャカチャ・・・・!PAINTBALL SAIGON!なんてすばらしい響き!これきっとサバイバルゲーム的な奴です。でも気づいたんですが、私そこまで友達多くないのでこれはきっとさびしい思いをするだけです。なら、クチトンネルいってライフルぶっ飛ばしてきたほうがまだましです。

クリッククリック・・・・カチャカチャ・・・こ!これだ!ここは人は来ないだろう!

博物館の中でも医学に特化されているマイナー感!こりゃーいっとくしかないでしょう!



最近の休日はお昼でケパブを食べています。タイに行ってからはまりました。そこで買って
医学博物館行きましょう。













18A NGUYEN THI MINH KHAIからタクシーで行くこと20分、料金的には81,000VNDでいけました。400円くらいです。














玄関口
建物は何か威厳のある感じがした。
ベトナムの伝統建築らしい。















なぜかシェムリアップのアンコールワットを思い出した。
















数多くの薬草、どうもベトナムは元々から熱帯気候の土地柄なので、2世紀辺りからわんさか薬草を見つけ出してきたようです。




映画でしかみれない古めかしい粉砕機















漢方の見本?
















行った感想としては、なんか草が一杯あるなって感じだ。
漢方に詳しい人なら最面白いのかもしれない。以前「アレルギー対策デ学ぶ」でも書いたけど
漢方に若干興味がわいて、ブームはさり、ここに来てまた興味がわきました。
出来れば漢方作り体験をしてみたい。

酒もね、最近めっきり飲めなくなってしまってね。
漢方のお酒でも飲もうかと思ってます。これならいけるんじゃねーか?と



ちなみに、ここいろんな漢方のお茶を売っていて。僕は肝臓いいお茶を購入しました。












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2014年5月24日土曜日

バタム島準備編(シンガポール海峡とマラッカ海峡)


バタム島へ行こうかと(準備編)の続き

バタム島に行く前に周りの地理をちょっと把握しておこうと思う。
というのも実は私は海路で違う国に渡るというのも初体験な者で、ちょっとドキドキなんですわ。
通常、飛行機で他の国へは渡るのだが、飛行機の場合今現在どの辺りを渡っているのか検討もつかないまま移動しているので、乗った着いたという短絡的で今どの辺りかな?みたいな思考にいたることも無いのでおそらくちょっと物足りないと思っているはず。西はなんちゃらとか、南はなんちゃらとかせめて、大よそなんちゃだというなんちゃらを想像したく候

いろいろごちゃごちゃしているけどイメージしやすいと思います。
バタム島とシンガポールを挟む海をシンガポール海峡と呼ばれており
シンガポールから西北に向けて広がる海峡はマラッカ海峡と呼ばれている。
このシンガポール海峡とマラッカ海峡は、日本財団のHP
大型タンカーで混雑するマラッカ・シンガポール海峡」によると、
年間12万隻以上の船が通過する”日本の生命線”と呼ばれ輸入原油の9割近くが
通過しているらしい。

リンクしているWEBSITEでその様子を美しく写真で取られているが、この夜景とか、バタム島からの帰りで見ることが出来るのだろうか?是非みたい、是非見たいが帰りの便のTR2332のスケジュールは19時10分のフライト、ってことは17時10分には搭乗手続きをしなければならない。無理だ!

ならバタム島の夜景を探すしかない。Google先生にバタム島+夜景で調べてみると
全くヒットしない。しかし、Batam Night Viewで調べるとそこそこ出てくるので
おそらく日本人にはあまり馴染みのない島のようです。写真をいくつか見てみると
バタム島からも停泊船の様子が見えるような?

こりゃちょっくら、Iphone4の出番か?
あ、あいつ今カンボジアで外篭り中だ。奴はカンボジアで埋没し無残な一生を送りそうだな。
カ・・・カメラかなぁ。

準備編続く。



参考WEBSITE
http://www.nippon-foundation.or.jp/what/spotlight/ocean_outlook/photos/

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2014年5月20日火曜日

バタム島へ行こうかと(準備編)

無難に、インドネシアに次行こうかと思っております。
どこが無難って以前少し話をしたかもしれませんが
バタム島とかいう、シンガポールからちょっと下に行くといくことができます。 
Google先生で見てみましょう。

見たところによると車の絵がなんか描いてあるんで車で?まさか海も渡れる車なのか?
なんて思わないでください。Google先生はきちんと注意書きで
「このルートにはフェリーによる移動が含まれています」と仰られております。

まあこういったルートを得て、インドネシアに行けるわけでございます。

私は今回の旅は飛行機+船というルートを考えています。
もちろん、シンガポールもインドネシアも行ったことがございません。
そして、金曜日の夜出発、土曜日を遊んで、日曜日の夜帰ってくるというプランです。
相変わらずのぎりぎりプランなので、綿密なプランを立てる必要があります。

それではまず、ベトナムーシンガポール間の飛行機を調べてみましょう。
もはやお馴染み、スカイスキャナーの出番です。
さ、さすがはシンガポール往復でこの値段ですか!しかし、安さだけを求めてはなりません。
この場合、日曜日は朝早くになってしまいますので、インドネシアからシンガポールまで土曜日の夜のうちに戻るか、日曜日の朝の時点には戻らなければなりません。それも登場2時間前が常識なので、6時!にはチェンギ国際空港です。冗談は顔だけにしてください。


まあこんなところでしょう。
これならシンガポールのチェンギ国際空港まで17時辺りまでに着いておけばOK。
先人達のブログによるとどうも1時間くらい時間を見ておけば船でバタム島からいけるようですので、16時に船を出ればいいですかね。

まあそんな丁度良く時間があればいいですが。
午後1で行動を起こせば問題ないでしょう。

飛行機はTR2333のタイガー・エアウェイズ
帰りはTR2332のようですね。





船の値段はどうも50ドル当たり。
飛行機代と船代足しても200ドルくらいにしかなりません。

問題は、バタム島で何をするかよ。
結構みんな、バタム島について、何をするかは書いてないんですわ。
何をやっているのか詳しく教えて頂きたい。


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2014年5月17日土曜日

バックパッカーも悪くない

どうも、続けざまにバスで行くカンボジアータイツアーを一人で作っては行ってみた者です。
ほぼこのブログの方向性が旅ブログなのか?と思わせるほど何度も同じような内容を更新しましたが、今回はその時の教訓や、次の目標等書いてみようかなと。ちなみにハリネズミは元気です。
デモの影響も全く無し。元気そのものです。なんか中華系の工場は焼き討ちとかあってた気がするなー程度。

バックパックを評価した
バックパックいい!こんな移動が楽な旅はありませんでした。
全て手荷物として飛行機に載れるので、なんの心配も無し。
ホテルにトランクを置いておいて、安宿で盗難を心配することも無い。
なんせ持って移動すりゃーいいんだから。

フリーマップを有効活用する
シェムリアップ行ったとき、安宿でGETしたフリーマップがめっちゃ役に立ちました。ベトナムにもスケッチ、TNKのドンコイマップ、アクセスの工業団地のマップとフリーで手に入るマップが多いですが左のようなフリーマップがカンボジアにもありました。

おそらくどの国にもその国特有のフリーマップが存在するのだと思います。

その理由としては、その町のレストランやカフェ、お土産屋を金かけてMAPを作ってでも宣伝して採算が取れるからでしょう。

私はどこ国にどんなフリーマップがあってどこで手に入るのか詳しく調べていませんでしたので、今後は旅に出る前に一度Netで調べておくのもいいかなと思いました。







次の旅では、なるべく現地調達をしようと思っています。
究極は、財布とパスポート、パソコン、Iphoneだけリュックに入れて移動する。
T-シャツ、下着、ズボンは現地で調達
帰国する前には捨てるか、お土産と一緒にベトナムに送る。
事前に安く現地の服を購入できるところを調べておかなければならない。
安くて、気楽な旅を満喫したい。


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安定のベトナム

2)屈強のバックパッカー集まるベトナムーカンボジアータイ準備編1
3)ホーチミンからプノンペンまで出国とVISA取得の旅(瀬戸際編)
4)写真無きアンコールワット(写真は後日!)
5)ほぼ寝ず、アンコールワットを廻るの巻き
6)カンボジアからタイまでの旅(パタヤ、半端無い)
の続き

さて、この旅も終わりが近づいてまいりました。
帰りの飛行機は13時50分です。ッてことは、通常旅行会社の常識では、2時間前には空港についていなければなりません。ってことは、11時50分には、空港についていなければ危険かもしれないということです。

ってことで、5月3日は8時のバスに乗りパタヤを出発いたしました。
バンコクには10時に到着する予定です。そこから、空港まで大体1時間なので11時には着くでしょう。全く問題ありません。
問題があるとしたら、実際そのルートを良く調べてないということです。

バス停までちょっと時間かかりました。よくよく考えたら、バスの待ち時間とかあります。

バスの待ち時間の間小さなコンビ二でいろいろお土産を買いました。

お菓子なのか薬なのかよくわからないものまで買っちゃって
結局後で分かったのはそれが腹痛の薬っぽかった。
なんでこんなお土産屋みたいなところでキャンディーと同列で扱ってるんだ?

大量にお土産を購入してバスに乗り込み約1時間。空港に着きました。
空港についてまた大変。ベトナムとかフィリピンだと困らなかったんだけど、めっちゃなんか空港が広いんですよ。

そこからバスでまた移動しなければならないみたいでさすがに心配になりました。
なんせ、時間が迫っているのだ。

この飛行機に乗れなければ、航空券が2倍に跳ね上がる。いやそれどころか、乗ることすら出来ないかもしれない。
不安になりつつ、空港の搭乗手続き等行う建屋に到着。

本当カンボジアの準備はそこそこ出来てたけど、タイは全く出来てなかったんで困った困った。
飛行機に間に合い、指定していた席を探す。
予約したときはすごく空いていたVietjetエアーだったんだけど、今日いざ乗ってみると全然席が空いてなくてびっくりした。なんせ、自分自分の席すら空いてなかった。
あれ?私は指定料金まで払っていたんだが、その席には某国らしき方々鎮座しておられた。

Vietjetエアーの店員も後でサービスするから違う席に座ってくれということになった。
サービスは通常食事は金ださないと食べられない機内食。

いらないっすと断りました。

飛行機に乗ること1時間半くらいだっただろうか?あっという間につきました。
ベトナムに着いたときの安心感といったら、なんだろう。
ベトナムなら言語も日常会話程度いけるからかな?
もはやベトナムは日本と同じくらい慣れてしまったようです。

これにて長きに渡るカンボジアータイの旅行は終わりです。
結局全部でかかった費用は飛行機代含めても300ドルちょっとでした。
途中Iphoneを無くすわ、バスを見逃すわ、列は抜かれるはいろんなトラブルがありましたが
様々な出会いと経験出来たいい旅でした。

次回は教訓と学んだことと、次の旅の予定作りでもしましょうかね!


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2014年5月11日日曜日

カンボジアからタイまでの旅(パタヤ、半端無い)

2)屈強のバックパッカー集まるベトナムーカンボジアータイ準備編1
3)ホーチミンからプノンペンまで出国とVISA取得の旅(瀬戸際編)
4)写真無きアンコールワット(写真は後日!)
5)ほぼ寝ず、アンコールワットを廻るの巻き
の続き

アンコールワットに行ったときの感想として、残念ながら今回予習をあまりすることが出来ませんでした。
無感情なことをいいますが、寺だなってくらい。

考古学的な、歴史的な見解が無ければおそらく物思いにふけることはあまり無いのではないだろうか?
なんて、1日しか、それも5時間以内にアンコールワットを出て行った私が言う資格はありませんねすんません。

でも次来るときはもっと勉強しておこうと思います。
さてお待ちかねバンコク行きです。今回の旅の目的は2つ合って
ひとつはアンコールワットですが、もうひとつはカンボジア、バンコクの国境越えでした。
友達になったN氏はなんで国境越えが目的?って疑問な顔をしていましたので
島国の日本人にとって国境越えとは、ある意味未知の経験であり、うんたらかんたらともっともらしいことを言いましたが
まあ以前は治安が悪いとか言われてて今は大丈夫らしいので、ちょっと見てみたかったというのがあるだけです。
タイも行ったことが無く、安くちょっと見てみようと。

ってことで、5月2日の早朝?2:00AMにバスにて、国境アランヤプラテートに向かう。
朝!バスは相変わらずほぼ180度で寝れるすばらしい寝台バスの座席と、ほぼ寝ていないパワーで爆睡。
気づけば国境で、既に他の乗客も降りていた。
バス会社からクレームを受けるちょっと前に目が覚めIphone4をバスに置いて降りた。

おい!呆気ないさよなら。
さらば!私のアンコールワット写真!朝日!
旅費の300ドル中100ドルは失った気分でした。

しかも、降りたとき既に乗客は無く、そもそも、寝ぼけてたのもあり、乗り換えるバスが見つからない。
ってか、乗り換えることすら知らなかった。

バスとさようならをして、新たなバス会社を探す。それも慌てて探さねばならない。なんせ時間が無いのです。

適当に歩いていると、結構あるもので、タイ行きのバスはものの30分くらいで見つかった。
むしろ、バスの待ち時間のほうが遥かに長かった。そもそも
ついたときはまだ5時あたりで国境が開くのは6時か7時くらいだったので、まだバスに乗って国境に向かうことも出来なかった。

出国手続きを国境で終え、タイの国境へ向かう。
歩くこと5分ちょっとした階段を上がり、入国手続きを行う。

順番待ちが半端なかった。40分くらい待っただろうか?
ずらずら立ち並ぶ行列の中、カンボジア人の集団がなぜ列から外れて何かを待っていた。

嫌な予感したんよ。Iphone4をなくして、迎えのバスも見逃した今日の運勢はX私の順番が近づくちょっと前で堂々と割り込みされた。10分は失ったね。日本の分給にして130円くらい。少しイラッとする値段よ。もう今日は諦めました。

そこから、無事入国手続きも終え、アランヤプラテートへ!何もすることなくバンコク行きのバスに乗った。
もう私には残された時間は少ないのだ。うまくどこかのタイの海まで行きたかったので、国境観光もすることなくバスへ
そもそもバス会社も待っちゃくれない。

そして出発!バスはぎゅうぎゅう詰めの弁当箱のようだった。色とりどり、途中警察に
5回は止められただろうか?私のパスポートは一度たりともチェックされず、カンボジア人かタイ人かよくわからないひとばっかりチェックされてた。

途中7イレブンによったりとあって、バンコクに着いたのは12時頃だった。バス会社のおばちゃんにあんたどこに行くの?といわれたので、情報が集まりそうなカオサン通りと伝えたが、そこまでは行かない。近くまでなら行くと言われた。そこでパタヤまで行きたいというと、バス会社まで降りて案内してくれた。まさかこんなにすんなりパタヤまでいけちゃうなんて。あっと言う間に・・・・・・・


PATTAYA!2時間くらいかかっただろうか。バンコクからパタヤ行きのバスに文字通り飛び乗り、出撃した。
途中本当にこのバスはパタヤまで行っているのだろうか?と疑問に思ったもんだ。なんせ、こんなに無計画にしかも
初めての国で行動したことは無い。
パタヤは半端ではなかった。人生狂わすほど確かに魅力的だ。
例えるならでっかいDethamかファングーラオって感じ?か?
マリンスポーツもあり、ライブバーも山ほどあり遊びつくしには人生を費やすしかないんじゃないかとまで感じさせた。
さすがに疲れたのでバスから降りるとホテルを探した。今日はちょっといいところにしようと探し歩いた結果


ちょっと路地裏ベトナム風にいうとヘムにあるインド風のホテルに泊まった。枕が2つなんか動いているけど、寝相が悪いだけなんで気になさらないでください。パタヤ+枕二つ=でなんちゃらなんて発想はちょっと貧相です。ちなみに一泊30ドル。

さて、食べ歩きます。タイ料理を食べるか?否!ケパブを買って歩きました。60バーツでした。3ドルなんで300円くらい。今思えばそこまで安くはないかな。

結構びっくりしたのは道端で売られている10バーツのオレンジジュース。
驚くほどおいしい。

愛媛出身の私が言うのだから間違いない。

タイについてびっくりしたことはいろいろあるが、ドルが意外に使えなかった。例えば100ドル札のうち50ドルだけ両替しようと思ってもお釣り?の50ドルは無いといわれた。

コンビ二でもドルはイラネとWelcomeな様子ではなかった。
バーツの国際的信用を感じた。思えば日本でもドルなんぞ使えない。ベトナムではまあ使えないこともないし、カンボジアじゃむしろドルのほうがありがたれるレベル。

タイは何かと旅行者に媚びる感じではなかった。英語の看板もあまり無かった気がする。そもそも、英語もあまり通じなかった。

フリーペーパーもそこら中にあふれているわけではなかった。(むしろ見つからなかった)



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2014年5月5日月曜日

ほぼ寝ず、アンコールワットを廻るの巻き


2)屈強のバックパッカー集まるベトナムーカンボジアータイ準備編1
3)ホーチミンからプノンペンまで出国とVISA取得の旅(瀬戸際編)

アンコールワットの夜明けです。
ここだけの話、私小さい頃はアンコールワットに行くのが夢でした。
夢で終わらず、きちんと行けたので、良かったです。数少ない有限実行体験ですね。

この日は結局バスの中では確かに多少なりとも睡眠を取ってはいたものの一種のハイ状態になっており、ほとんど寝ずにすごすことが出来ました。
なんせ、朝の4時30分頃にシェムリアップについて、その後即サンライズを見に行って、6時頃までサンライズみて、6時30分頃Ivy Guest Houseに宿をとり、8時にNと食事へ行き、その足で自転車にまたがり、Bayonへ行き、Ta Prohmを回った。終わったのが13時。一時間Guest houseで休憩して、昼食と次のバンコク行きのバスチケットを取りに移動した。
そっからなんやかんやで夜の11時頃まで食事したり、散歩したりして、3時間寝て、2時バンコク行きのバスに乗るというハードスケジュール。

ちなみに、左の写真はアンコールワットへ入るための一日入場券です。なお、筆者の顔はあまりに醜く18禁になってしまうため、可愛いハリネズミの顔でどうぞ。
なお、右のMAPはシェムリアップを旅する上で
非常に役に立ちました。たぶんいろんなところで無料で手に入りますので旅で役立てるといいかも。


左の写真は私がBayonに行ったときに警備員に警察を呼んで貰って購入した警察バッチです。
カンボジアで警察バッチを購入するのがこの旅の小さな目標でもありました。ちなみに5ドルで、帽子もいるかと聞いてきましたが、さすがに断りました。

















N氏から写真をゲッチュしたので、下記UPしていきます。























今日はここまでです。次はバンコク行き。ここまでほぼ毎日バスに乗って移動していますが
不思議と辛くはありませんでした。何かと考えるいいきっかけになりました。その話はまた追々していくとしましょう。

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2014年5月4日日曜日

写真無きアンコールワット(写真は後日!)


の続き


瀬戸際.............とは、Goo辞書によると

     狭い海峡と外海の境。
     勝負・成否などの分かれ目。
とのこと。そんな真剣に実は考えることも無く、バスは一瞬で見つかった。
事前にインターネットで遅い時間帯でも対応可能なVIRAK-BUNTHAM EXPRESSにテゥクテゥクで
移動して空いているか聞いたら空いているとの回答であった。ちなみに後日談になるが、タイまで国境を越えるときもこのバス会社を使用した。

一安心したので、後は30分あたり、私の所属している会社のグループ会社がカンボジアにもあるのでそこで挨拶を行い、寝台バスで移動した。

寝台バスは上下2階建てのバスで、私は下の階だった。
2人ずつ寝られるタイプで一列につき4人だった。
バスは例えるなら荒波を進む航海のようだった。私の場合一階だったので、窓も無くただ暗闇を
揺らしながら進んでいた。寝ながらまな板の魚のように飛び跳ねてた。
船はただただ進んだ。6時間ほぼ180度のバスで寝ればいいんだ。
そう思い続けて、約8時間、バスは止まった。

着いたのか?
隣の人も着いたのか?と時計をみながら私に尋ねてきた。私はSIMを切り替えてカンボジアモードの携帯があるので場所を見てみた。
まだ着いてなかった・・・・・・・・・・・・・・なんかトンレ・サップ湖の東北のほうにいるんですが?
しかし、バスの住民は全員われ先へとこぞって下に降りてゆく。
これは何か?Google先生が間違ってんのか?
トイレ休憩なら分かるがみんな荷物も全て担いで降りてゆく。私も降りなきゃ!
と混乱気味から5分後、みんな戻ってきた。まだ着いてないってよ!
彼らは何の情報からそんな降りていったのか?
それでも不安な私は降りて直接聞いてみたら、やはりまだ着いてなかったOTL。
結局着いたのは夜?朝の4時30分頃であった。もはや宿を探している場合ではない。
サンライズを見に行かねば!グループ会社の代表にサンライズがいいと聞いていた。
行かなきゃ!ということで、宿を探すこともなく、テゥクテゥクで向かうこととなる。
いざアンコールワットへ!

隣の人と実は結構仲良くなったのでサンライズを一緒に見に行くこととなった。
Iphone4を旅の道中に無くしてしまったので、サンライズの写真は無いが、この隣の方(仮にNとしよう)が一眼レフの高そうなカメラを持っていたので、その方に写真を貰うとしよう。
ちなみにこのNは実はベトナム人で、私の家の近所であった。

続く






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2014年5月3日土曜日

ホーチミンからプノンペンまで出国とVISA取得の旅(瀬戸際編)

2)屈強のバックパッカー集まるベトナムーカンボジアータイ準備編1
の続き

どうもーお久しぶりっこの露なる人です。
一応リアルタイムに勤めようと下記のようなサイトもあるので出しておきます。
後半、疲れと、wifi、3gのお金が切れたりと全然リアルタイムじゃないですがどうぞ。

http://shashinnkan.blogspot.com/2014/04/blog-post.html
一応ベトナム写真館とかいう名前になっちゃってるけど無視してください。
リンクを飛べば出発時期の写真から始まるからそこから順を追ってみてください。

さてと、何かと課題の残るいい旅となりました。
まず大まかな今回の旅のコースの紹介です。
4月30日朝8時20分辺りにHCMからプノンペンに向けて出発いたしました。
一回1区から5区に移動しての出発となりました。こんなケースは初めてです。
通常、1区のDetham辺りからそのまま行くのですが。。。
ええ、準備不足でバスチケット無かったんです。

バスに乗り込みまず焦ったのはトイレがありません。トイレが無いということは
Peeが出来ないということです。若干頻尿気味の私ですので心配です。
とりあえず乗り込んだところをま降りて出来るだけ出しておくしかありません。
この点工業団地まで毎日仕事で通っている私は抜かりありません。
雑巾を絞るように出し切って再度乗り込みました。

走ること4時間辺りですか、国境につきました。
このシーズンの人のごった返し方はまともではありません。はい。
カンボジアまではこんな連休にいくもんじゃないですね。
次は平日に無理やりいこうか考えるところです。

出国手続きを行うだけで1時間かかりました。全部バス会社のガイドがやっていることなので文句も言えませんが・・・。
その間、トイレに行ったり、カンボジアのsimを購入したり何かと時間を潰してました。
パスポートが戻ってきたのでその足で出国しました。政府のチェック係の人が日本の
パスポートというだけで何もチェックしませんでした。さすが日本国のパスポートある程度の
信用があるのでしょうか?

カンボジア国境ですが、そこからVISAを取得せずに近くのレストランへ移動しました。
食事をして待ってろということでしょう。
素早く食事をしたのはいいですが待てど暮らせどVISAはやってきません。まさか取りにこいとでもいうのか?バスは近くに止まっていたので中で眠って待っていることにしました。

カンボジアのビザ取得に1時間くらいかかっていましたでしょうか?結局出国とvisa取得に2時間は少なくともかかっているでしょう。

左はvisaです。なお、個人名、パスポート番号は秘密事項なので可愛いハリネズミの顔で隠しておきました。

さて、visaを取得したところでまた出発です。

結局ついたのは16時30分辺りでした。12時30分辺りにプノンペンにつくとか言ってた頃が懐かしい。休憩時間、出国手続き、visa取得を完全に無視してましたすみません。

16時30分からは、国境で購入したsimをIphone3GSに挿入して、カンボジア用携帯に変身させました。これがどういうときに役に立つのかというと、現在地を確認したり、ちょっとした調べものをしたりと便利なんです。また、これはちょっとしたヒントですが、3Gは使うのをやめて2Gでいきましょう。
意外と長く持ちます。

まあ、ベトナムだと実は3G使い放題というサービスもあって、その額月々7万ドン(350円)です。
今度詳しい設定方法をブログで載せておきます。ネットが使い放題というだけで旅の難易度はぐっと落ちこむはずです。アプリでラインとかスカイプとか入れておけば、寂しいときに電話もかけ放題ですから相当便利です。

さてSIMをぶちこんだところで、バス会社を探しましょうか。
なんせ今日はシェムリアップまでバイクタクシーで行くかタクシーでいくか
無事バスでいけるかの瀬戸際です。しかも到着したのが16時30分とかなり怪しい雰囲気
ちなみにプノンペンまで来たときに使ったバス会社に確認取ったところもうないぞと、明日の朝
もう一度来いとあっさり言われてしまいました。やばい!これはやばい!
今日は30日、5月の3日にはタイのバンコクにいなければらない。
この日は計画通りに旅がいけるかのマジで瀬戸際でした。

続きます。

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