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2014年5月11日日曜日

カンボジアからタイまでの旅(パタヤ、半端無い)

2)屈強のバックパッカー集まるベトナムーカンボジアータイ準備編1
3)ホーチミンからプノンペンまで出国とVISA取得の旅(瀬戸際編)
4)写真無きアンコールワット(写真は後日!)
5)ほぼ寝ず、アンコールワットを廻るの巻き
の続き

アンコールワットに行ったときの感想として、残念ながら今回予習をあまりすることが出来ませんでした。
無感情なことをいいますが、寺だなってくらい。

考古学的な、歴史的な見解が無ければおそらく物思いにふけることはあまり無いのではないだろうか?
なんて、1日しか、それも5時間以内にアンコールワットを出て行った私が言う資格はありませんねすんません。

でも次来るときはもっと勉強しておこうと思います。
さてお待ちかねバンコク行きです。今回の旅の目的は2つ合って
ひとつはアンコールワットですが、もうひとつはカンボジア、バンコクの国境越えでした。
友達になったN氏はなんで国境越えが目的?って疑問な顔をしていましたので
島国の日本人にとって国境越えとは、ある意味未知の経験であり、うんたらかんたらともっともらしいことを言いましたが
まあ以前は治安が悪いとか言われてて今は大丈夫らしいので、ちょっと見てみたかったというのがあるだけです。
タイも行ったことが無く、安くちょっと見てみようと。

ってことで、5月2日の早朝?2:00AMにバスにて、国境アランヤプラテートに向かう。
朝!バスは相変わらずほぼ180度で寝れるすばらしい寝台バスの座席と、ほぼ寝ていないパワーで爆睡。
気づけば国境で、既に他の乗客も降りていた。
バス会社からクレームを受けるちょっと前に目が覚めIphone4をバスに置いて降りた。

おい!呆気ないさよなら。
さらば!私のアンコールワット写真!朝日!
旅費の300ドル中100ドルは失った気分でした。

しかも、降りたとき既に乗客は無く、そもそも、寝ぼけてたのもあり、乗り換えるバスが見つからない。
ってか、乗り換えることすら知らなかった。

バスとさようならをして、新たなバス会社を探す。それも慌てて探さねばならない。なんせ時間が無いのです。

適当に歩いていると、結構あるもので、タイ行きのバスはものの30分くらいで見つかった。
むしろ、バスの待ち時間のほうが遥かに長かった。そもそも
ついたときはまだ5時あたりで国境が開くのは6時か7時くらいだったので、まだバスに乗って国境に向かうことも出来なかった。

出国手続きを国境で終え、タイの国境へ向かう。
歩くこと5分ちょっとした階段を上がり、入国手続きを行う。

順番待ちが半端なかった。40分くらい待っただろうか?
ずらずら立ち並ぶ行列の中、カンボジア人の集団がなぜ列から外れて何かを待っていた。

嫌な予感したんよ。Iphone4をなくして、迎えのバスも見逃した今日の運勢はX私の順番が近づくちょっと前で堂々と割り込みされた。10分は失ったね。日本の分給にして130円くらい。少しイラッとする値段よ。もう今日は諦めました。

そこから、無事入国手続きも終え、アランヤプラテートへ!何もすることなくバンコク行きのバスに乗った。
もう私には残された時間は少ないのだ。うまくどこかのタイの海まで行きたかったので、国境観光もすることなくバスへ
そもそもバス会社も待っちゃくれない。

そして出発!バスはぎゅうぎゅう詰めの弁当箱のようだった。色とりどり、途中警察に
5回は止められただろうか?私のパスポートは一度たりともチェックされず、カンボジア人かタイ人かよくわからないひとばっかりチェックされてた。

途中7イレブンによったりとあって、バンコクに着いたのは12時頃だった。バス会社のおばちゃんにあんたどこに行くの?といわれたので、情報が集まりそうなカオサン通りと伝えたが、そこまでは行かない。近くまでなら行くと言われた。そこでパタヤまで行きたいというと、バス会社まで降りて案内してくれた。まさかこんなにすんなりパタヤまでいけちゃうなんて。あっと言う間に・・・・・・・


PATTAYA!2時間くらいかかっただろうか。バンコクからパタヤ行きのバスに文字通り飛び乗り、出撃した。
途中本当にこのバスはパタヤまで行っているのだろうか?と疑問に思ったもんだ。なんせ、こんなに無計画にしかも
初めての国で行動したことは無い。
パタヤは半端ではなかった。人生狂わすほど確かに魅力的だ。
例えるならでっかいDethamかファングーラオって感じ?か?
マリンスポーツもあり、ライブバーも山ほどあり遊びつくしには人生を費やすしかないんじゃないかとまで感じさせた。
さすがに疲れたのでバスから降りるとホテルを探した。今日はちょっといいところにしようと探し歩いた結果


ちょっと路地裏ベトナム風にいうとヘムにあるインド風のホテルに泊まった。枕が2つなんか動いているけど、寝相が悪いだけなんで気になさらないでください。パタヤ+枕二つ=でなんちゃらなんて発想はちょっと貧相です。ちなみに一泊30ドル。

さて、食べ歩きます。タイ料理を食べるか?否!ケパブを買って歩きました。60バーツでした。3ドルなんで300円くらい。今思えばそこまで安くはないかな。

結構びっくりしたのは道端で売られている10バーツのオレンジジュース。
驚くほどおいしい。

愛媛出身の私が言うのだから間違いない。

タイについてびっくりしたことはいろいろあるが、ドルが意外に使えなかった。例えば100ドル札のうち50ドルだけ両替しようと思ってもお釣り?の50ドルは無いといわれた。

コンビ二でもドルはイラネとWelcomeな様子ではなかった。
バーツの国際的信用を感じた。思えば日本でもドルなんぞ使えない。ベトナムではまあ使えないこともないし、カンボジアじゃむしろドルのほうがありがたれるレベル。

タイは何かと旅行者に媚びる感じではなかった。英語の看板もあまり無かった気がする。そもそも、英語もあまり通じなかった。

フリーペーパーもそこら中にあふれているわけではなかった。(むしろ見つからなかった)



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