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2014年9月3日水曜日

夜のベトナム国境からシアヌークビルまで

雄か雌かといわれたらオスの露です。
今回の旅ぶっちゃけタイ旅行に繰り出したときよりきつい長旅となりました。
とりあえず、2日前に起こったことをありのままに話すぜ。

31日の朝0時0分、私はバスに乗りプノンペンに目指すこととなった。
バスの集合場所はいつものファングーラオ通りにある旅行会社。ここから12時間の長旅(の予定)に出る。

旅行会社内でバスを待っていると、なんと日本人の女性から話しかけられ、しかもそのときの妙な勘の良さからどっかで会ったことがあることが判明。取引先の女性だった。そのほかにも台湾人、フィリピン人とパーティーを組むことになった。なお、途中スペイン人もパーティーに引き込み孤独な旅から会話のある旅に変化した。いやー今回それがあって助かった。

バスに乗り込み、席を見つけると隣人が乗り込んできた。ゆうに180CMはあるであろうフランス人。
その巨体をフルに生かし、私の領域を脅かしし続けた。(性格的には結構いいやつだった)

バスが進むと地獄の始まり、このときのバス一番後ろに座ったのだが、今回は非常に狭かった。そして、シェムリアップの道並に荒波のような進行具合でした。

3-4時間くらいたっただろうか、夜のベトナム国境につきます。無論、夜国境は開いていないので
ここでしばし休憩。写真等撮りたかったので、バスを一時的に降りました。また狭かったので、開放感を味わいたかった。なおークーラーはついています。

外に出て読書をしたが、20分ももたずすぐ戻った。
なんせ、蚊の群れが容赦なく筆者の血を吸い取ろうとするため堪らずすぐ
バスの中に戻ることにした。そしてバスはその地で何時間か滞在し
その間おそらくずっと扉は開いたままであった。
乗客の諸君!一応言い訳しておくが、私が最初に外に出たわけではないからね!
デングになっても恨まないでね!

そこから6時か7時か、国境が開け、すぐ手続きに取り掛かった。
朝の国境の場合その処理が非常に早い。ぱぱっと完了する。

そこからが長かった。。。。。予定では12時間のはずなのだが、なんと結局着いたのは18時だったのである。私の領域はマジで狭く、気が狂いそうになっていた。

そんなとき、前に座っていた乗客と私の利害が一致したときがあった。なんと乗客の足が席の頭に見えるではないか!こうして私はようやく足を伸ばすことに成功したのである。








先ほどもいったが、このバスはプノンペンについて乗り換えてから結局12時で到着することは無く
途中なんかよくわからないけど荷物をのせたりおろしたり、ブレーキがおかしくなったりと問題を山ほど抱え、18時到着というわけの分からないことになった。

14時までにシアヌークビルに到着できないとロン島にはいけないので、この日というか、今回の旅では実はロン島に行くのをあきらめました。
その代わり新しい発見や冒険を違う島に行くことで経験できたので乞うご期待。

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