今日のベトナム語


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4月30日biến áp変圧器

bột mì小麦粉





2015年2月27日金曜日

ベトナム人が喜ぶあの一言(ベトナム語講座4)

ベトナムで働いていると、自分の力だけではどうしようもなくなることが
多々あります。
特に政府と関係のある業務の方にはよくあることでしょう。
なぜならベトナムの方の協力なしでは解決しえないことがたくさんあるからです。
しかし、ベトナムの方が頑張っても解決しないことがあります。
そういうときは感情をあまりだして理由を聞いても冷静に教えてくれないことがよくあります。
Hiểu chết liền;理由なんてしらねーよって言われてしまうのが落ちです。
(đ@ m@なんてことも言われちゃったりして)

ここは一つ、自分も冷静になって笑ってこう言ってみましょう。
bó tay.意味は仕方が無いです。
この一言で心が落ち着いて、違う解決策を出してくれることもあるかもしれません(無いかもしれません)

イメージ的には、両手を交互にして、縛る感じです。
縛られたら何も出来なくなりますよね?あんな感じです。

使うタイミングとしては、トラブルが起きて、それが簡単ではないと感じたときは
bó tay!と言って上げてください。他の解決策を見つけ出してくれるかもしれません。
bó chânなんて言葉もありますが、認知度は低いです。
ごくたまに理解してくれるベトナム人がいます。この場合、両足を縛るという意味で、転じて仕方が無いです。
このbóという言葉は、何かを縛るとか、束ねるって感じですね。
bó hoaは花束
tayは手です。rửa tayで手を洗う(チョット見難いので大きめに書いておきます)

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2015年2月25日水曜日

ベトナム人が喜ぶあの一言(ベトナム語講座3)

今日は知り合いのベトナム人の兄貴の子供の誕生日だったので
食事会で6区に行きました。

こういうとき、決まってベトナム語で困るのは、相手のことと自分のことを
なんと名乗ればいいのかです。Anhなのか、Emなのか。とかです。

ベトナム語の教科書では自分のことを名乗るときはTôiを使いますが
実は実社会でこの言い方はあまりしません。
するのですが、非常に遠く感じます。
他人行儀のような表現です。やめましょう。(しかし一番簡単であります)
詳しい説明はそこらへんの教科書に譲るとして、AnhとかEmで話をしたほうが良いです。

もっと年上の方と話すときは自分のことをConと名乗り、お婆さんならCô,お爺さんならChúです。
まあ僕ら外人なんで、細かいことはベトナムの方は見逃してくれるとは思いますがね。

さて、ここからが本題です。
このシリーズ基本悪い言葉だったり、教科書じゃ学べないことを教えるつもりなのでこれでは
絶対終わりません。終わるはずが無い。

これから教える言葉は親密な友達だったり、兄弟でしか使用しない言葉です。
通常、他人であるあなたに使われることは無い。あるとしたら冗談ですね。
普通、自分のことはAnh/Emで主語をあらわしますが、もしあなたの弟だったり、悪友だったり
すると、Taoと言う主語を使うケースがあります。
教科書じゃ教えてもらえませんが、往々にて使用されております。
イメージ的には、俺ですね。私じゃない。
逆に、相手のことを尋ねたりするときに、相手を呼ぶ言い方はMạyと言います。

筆者冗談で、とあるベトナム人からよくChảo Mạy(よう!相棒)と呼ばれたものです。
イメージ的にはお前とか、てめえとかそんな感じです。
これを使われ始めたら本当に現地に溶け込んだと思っていいと思います。

さて今まで覚えた言葉で応用してみましょう。
Tao Hiểu chết liền;俺はお前が言ってる言葉が全然理解できない。
また、子供が仮にMạyを覚えてしまった場合注意する言い方は下記。
Dụng nói mạy mà;mạyと使ったらいけません!

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2015年2月24日火曜日

BEN TREに行ってきました(まだ続く2015のTET旅行編)







ういーっす。シンガポールから無事帰ってきました。
22日に帰りましたが、23日が最後のTET休みなので知り合いの
ベトナム人に連れられ、BEN TREに旅行へ行きました。

疲れがMAXの状態で車に押し込められ若干青ざめながらの車の旅でしたが
精精3時間くらいなのでDALATとかと比べると余裕のよっちゃんです。





























下記を見てください!ココナッツの身が山積みになっております!
BEN TREはココナッツで有名なようです。
本当はマンゴーとかも食べたかったのですが、ちょっと食べる機会を得られませんでした。

途中、市場により、その日の食べ物を買い出しに。
元気に蛙が捕らえられていましたよ。
死刑執行1日前ってところですが、まだ諦めずに生きてます。

しかし、食べ物は2の次、地獄のビール祭りが始まります。
CHUC MUNG BEER!





























後半ココナッツと同じく積み上げられていく終わりの見えない飲み会。
戦後はウコンと蜂蜜で出来た小さい玉を7つ口に入れて、戦後復興を図る。

ここでベトナムのビール社会で生きていくコツを一つ。
先手必勝です!僕らはゲストで大体誘われますので、ビールは飲まねばなりません。
その際、氷の場所を把握、氷を出来るだけコップに入れてください。
減ったら追加してください。
最後はハイネケンに若干似ている7UPをビールに入れて脱出しましょう!




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2015年2月23日月曜日

バリ島からJAKARTAへ戻る(LION AIR編)

物事には必ず始まりがあるように、終わりもある。
楽しいバリ島生活も帰る一日前ともなると寂しいものである。
2月19日の夜、例のスカイスキャナーでBOOKINGを行っていた帰りの便だが
LION AIRでのWEB CHECK IN行う。今回、席を29列目の黄色くなっている
ところで決めた。

まあ、ささやかな幸せなのが、30Aと29Fである。後ろに人がいないため、なんの気兼ねなく
席を倒すことが出来る。
もっと幸せなのは、32Aと32Fであろう。足をがっつり伸ばせるからだ。
この日は既に席を取られていたのか席を決めることが出来なかった。
そもそも予約できないのかもしれない。

20日ついにBALI島を脱出する日が来た。
今回の旅、ASTAGINA RESORT VILLAのスタッフには本当にお世話になった。
大学時代、ホスピタリティについて学んだ筆者だが、本当の意味でホスピタリティを経験した
のはここが初めてかも知れない。次BALIに来たときも必ずここでBOOKINGするだろう。

なお、本HOTELで車をRENTALすることを筆者はお勧めする。ここでは、500,000ルピアで
6時間車とガイドを借りるサービスがある。複数で行動する場合、かなり便利なので
借りてみてくれ。中でも、英語が達者なPではじまるひげもじゃのガイドがいるのだが
本当に親切であった。英語が達者でひげもじゃのガイド(UBUD出身)でなんとか紹介
してもらえると思う。プライバシーの関係上、本名は伏せさせていただく。ひげがずっと
もじゃもじゃしていることを願う。

さて、LCC代表LION AIRで3便分ほど待たされ、2時間遅れでJAKARTAに向けて
発射した。

先に紹介した席についてだが
あの???となっているところは
非常口で場合によってはこの
非常口のところにも席を置かれて
いる飛行機もある。その場合
席と席の間が多少広くなっており
有意義な空の旅を過ごすこと可能
である。

なお、その席に座る場合緊急時に
添乗員との協力が不可欠になる
ため、英語での説明を受けると思う。


ちなみに、この日に乗ったLION AIRで後ろの席の方に気を使う必要は皆無であった。
その理由は下記の画像を見ていただけるとよく分かると思う。




























この便のLION AIRに乗る乗客はたった20人程度。しかし、席の容量的にはおそらく300名くらい
は余裕は入るような状況だ。考えて見れば可哀想な航空便である。先に見せた下記の画像を
見ていただけるだろうか。
BALI島に行く際はエアアジアで一人125ドル程度だが、BALI島からJAKARTAに帰る
際はLION AIRでたった50ドル程度。それも今回20人しか乗っていないのである。
ってことは、私と同じようにチケットを取っているとは限らないが、精精一人100ドルだと
計算しても今回の空の旅は20人X100ドルで売り上げたった2000ドルである。
おそらく、いや確実に赤字だろう。
飛ばないほうがましなレベルだろう。

乗客の中にはなぜかよく分からないが遅延に遅延を重ねられ、0033から0015の便に強制的に
変更された可哀想なドイツ人がいた。あまりに採算が取れないので便を無理やり遅れさせて
合体させたのだろう。そこまでやってたった20人とは。この便の未来は真っ暗かもしれない。



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2015年2月22日日曜日

インドネシアのビールについて(BINTANG BEER)

バリ島二日目。海に行く。

BALI島を見上げると、動かず、妙な光を発する物体が飛んでた。
同行者の一人が、まさかあれUFOなのか?と言ってたが、確かに飛行機にしては
えらい輝いていて、しかも微動だにしない。
星・・・・・?なのか?
と思ってずっと見ていると、瞬く間に消えた!
一体なんだっていうんだ。

UFOかどうなのかはさておき、喉が渇いたのでコンビニへ行った。
ここでちょっくら、インドネシアの#ビールを紹介したい。
まずは、BINTANG BEER!
味薄い。まるで、青島ビールのようだ。
一応ビールについてWIKIPEDIA
調べてみた。

インドネシアの旧宗主国であるオランダ発祥のハイネケングループに属している。植民地時代に作られたハイネケンの製造工場で造り始められたため、味やボトルデザインが似ている。
WIKIPEDIAより抜粋。


言われてみればハイネケンのビールそっくりやわ。





二つ目。BINTANG BEER!LEMON!
味、めっちゃうまい。ビールと言うより
カクテルのシャンディーガフに近いかもしれない。
正直、もっと早くにこのビールとは出会いたかった。
実はあまり売られているところを見てない。











さて、コンビニでビールを買ってみたことだし、HOTELに戻るかな。。。。と、ふと気になるものを見つけた。
SKYLANTERN。。。。。そうか!空で見かけたあの不気味な光はこいつだったのか!よく分かったところで
即購入した。値段は覚えていない。衝動買いって奴だ。

こいつの落ちもしっかりある。ロマンチックにこいつの浮くところを見られると思ったら大間違いだぜ。そのうちUPする。









まだ、続く。
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2015年2月21日土曜日

バリ島でシュノーケリングデビュー(シーウォークに興味を失った件)

バリ島!我が愛する故郷愛媛県よりほんのちょっぴり小さいその地にいる。
その昔、私が高校生の時代はこの地に降り立つことは一生無いと
思っていた。

バリ島は海が綺麗なイメージを持たれていると思いますが、海はもちろん
山もあり、川もあり、ハイキングにゴルフ、遊びはなんでもござれ。


まあ、詳しい情報は飛行機で降りた先に山のようにあるTOURIST INFORMATIONコーナー
にいくとよい。

 その中でももっとも優秀なのは
BALI-TOURS.COMのチラシだ。
この地図は非常に重宝した。






だが、やはり半端ではないのは海だ。カンボジアの孤島に行ったときもその海の綺麗さに
感動したが、バリ島の海も半端ではなかった。なんせIPHONE4ですら、この景色が
撮れてしまう。5や6ならさぞ綺麗に撮れるだろうに(デジカメならなおさらだ!)

さて、とにかくバリに着きました。
と言うことで、ホテルへ行こう。

今回泊まったホテルは、Astagina Resort Villa and Spa
というホテルで、AGODAで680,000ルピアくらいであった(EXTRABETは+400,000ルピア)

今までAGODAで泊まったホテルでもっとも優秀なホテルで
フロントのサービスはもちろん、ベットの厚みは25CMは
あるほどに厚く、ふかふかである。
なんせ、AGODAで予約した後、違うホテルにAGODAで予約せずにもう今度は現地ホテルと直接交渉して安くして、もう一度泊まったくらいである。

しかし、まだ建設中なところもあり、名前にある”SPA”は実際には存在してなかった。これから読者の皆さんがBALIに行くころには完成しているだろうから是非ここをお勧めしたい。









今回、筆者は初めてシュノーケリングというものに挑戦しました。本当はシーウォーカーに
挑戦したかったのですが、60ドルとか90ドルで30分だったり、そもそもシーウォーカーを
行う場所がレンボンガン島という離れ小島で、通常1日前にBOOKINGが絶対必要なのだと言う。危機意識が低かったため、当日断念する痛感の思い出ができあがりました。
(もしかしたらですが、SANUR BEACHに直接いければ、定期便の船があるのかもしれません
が。しかし、ガイドの方からは帰りの便が定期的に無いぞと脅されたため断念)
その残念な、思いを糧にそもそも魚と触れ合えたらええんやろうがということで
シュノーケリングに目覚めることになった。

フィン、海中メガネ。全部で60ドル相当。
30分どころから何時間も出来るし、体も鍛えることが出来る!
これでカンボジアのKHO RONGでも、ベトナムのNHA TRANGでも何でもこいってんだ。

今回はバリ島の南西に位置する、PADANG PADANG BEACHというところで挑戦しました。

恥ずかしながら、フィンを筆者初めて使用しましたが、結構扱うのが難しいですね。
テクが必要です。立とうとすると、フィンそのものが浮力を帯びていて、なかなか立てない。

いやー瀬戸内育ち(愛媛育ち)の筆者ですが、別府の大学や、ベトナムで一気に
泳ぐことも無くなり、すっかり体力が落ちたのが分かりました。

2015年はゴルフに力を注ぐのと、泳ぐにもちょっぴり意識することにします。
PADANG -PADANG BEACHは言うまでもなく海が澄み切っており
魚もしっかり泳いでおりました。

筆者、シュノーケリング用フィンと海中メガネで泳ぐのに長けていないのですが
削れた岩沿いを歩いていき、そこそこの深さのある場所を向けてまっすぐ泳ぐと
海底に岩があるところを見つけまして、そこを根城に潜っては岩の上に戻り一休み。
体力が回復したらまた潜ると言う安泰至上主義で楽しんでおりました。安全最高!

3時間くらいずっとやってましたが、すっかりシーウォーカーに興味を失いました。

続く。

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