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2015年2月25日水曜日

ベトナム人が喜ぶあの一言(ベトナム語講座3)

今日は知り合いのベトナム人の兄貴の子供の誕生日だったので
食事会で6区に行きました。

こういうとき、決まってベトナム語で困るのは、相手のことと自分のことを
なんと名乗ればいいのかです。Anhなのか、Emなのか。とかです。

ベトナム語の教科書では自分のことを名乗るときはTôiを使いますが
実は実社会でこの言い方はあまりしません。
するのですが、非常に遠く感じます。
他人行儀のような表現です。やめましょう。(しかし一番簡単であります)
詳しい説明はそこらへんの教科書に譲るとして、AnhとかEmで話をしたほうが良いです。

もっと年上の方と話すときは自分のことをConと名乗り、お婆さんならCô,お爺さんならChúです。
まあ僕ら外人なんで、細かいことはベトナムの方は見逃してくれるとは思いますがね。

さて、ここからが本題です。
このシリーズ基本悪い言葉だったり、教科書じゃ学べないことを教えるつもりなのでこれでは
絶対終わりません。終わるはずが無い。

これから教える言葉は親密な友達だったり、兄弟でしか使用しない言葉です。
通常、他人であるあなたに使われることは無い。あるとしたら冗談ですね。
普通、自分のことはAnh/Emで主語をあらわしますが、もしあなたの弟だったり、悪友だったり
すると、Taoと言う主語を使うケースがあります。
教科書じゃ教えてもらえませんが、往々にて使用されております。
イメージ的には、俺ですね。私じゃない。
逆に、相手のことを尋ねたりするときに、相手を呼ぶ言い方はMạyと言います。

筆者冗談で、とあるベトナム人からよくChảo Mạy(よう!相棒)と呼ばれたものです。
イメージ的にはお前とか、てめえとかそんな感じです。
これを使われ始めたら本当に現地に溶け込んだと思っていいと思います。

さて今まで覚えた言葉で応用してみましょう。
Tao Hiểu chết liền;俺はお前が言ってる言葉が全然理解できない。
また、子供が仮にMạyを覚えてしまった場合注意する言い方は下記。
Dụng nói mạy mà;mạyと使ったらいけません!

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