今日のベトナム語


日付ベトナム語日本語
4月30日biến áp変圧器

bột mì小麦粉





2016年5月14日土曜日

快適?HCM-DALATの旅について

ブログランキングならblogram
Phuong Trangバスでの素敵な旅

ダラットから走ること6時間。
僕はHCMへ帰る途中のバスの中にいる。

普段6時間ものバスに乗りなれてない方がほとんどでしょうが、経費削減のため
私のようにひたすら乗り続けるエコノミーな人種もいます。
そんな経済大国日本を目指す皆さん、HCM-ダラット間のバスのすばらしさを今日は語りたい。

①コスト
当たり前だが、飛行機に比べて、バスのほうが遥かに安い。
ダラットまでHCMから往復420,000VNDで帰ることが出来る。約2000円である’。
飛行機は1万円はするだろう。もうひとつ言えば、HCM1区から大体タクシーで行きと帰り
で200,000VNDはする点も忘れてはならない。
(Bien Dien Phuのバス停までは200-300円ではないだろうか。

②時間について。
バスで大体6時間で着く。
飛行機の場合はどうだろう。飛行機だが国内移動の場合
通常1時間前には着きたい。離陸から着陸までなんだかんだ言って1時間
到着してからDUC TRONG近郊の空港からDALAT CITYまで1時間。
ってことは3時間我慢すれば、バスも飛行機も変わらない。飛行機の遅延など発生したり
ダラットにいくはずがニャチャンに行ったりする(マジである)リスクを考えるると時間的な
優位性もあまりないかもしれない。
なお、1時間毎に一回ほどあるバスの利便性も忘れてはならない。
飛行機のチケットが取れなかったときのSECOND BESTは間違いなくバスだ
(3番目がタクシーしかない悲しさ)

③WIFI完備
インターネット中毒の方もバスに乗れば素敵なネットライフを6時間おくれます。
1時間ネットが使えない空の旅を考えると、バスのほうがいいはず。
ここで6時間快適にバスの旅をすごすコツをお伝えするならば、まずコミックシーモア
辺りのネットで読める漫画のSITEに登録をしましょう。漫画好きなら6時間ずっと漫画を
読めばすぐダラットです。携帯、PCの電源はマックスにまで保っておきましょう。
景色を見るなんてロマンチックなことを私は言いません。
時間を潰すには漫画か寝るに限る!

④椅子が150度近くまで倒せる。
エコノミークラスの庶民の中級層ならエコノミークラスのエアーチケット買いますよね。
残念!エコノミークラスのチケットでは席をマックスに倒せても110度程度が限界だ。
しかも、後ろの人に気を使うというおまけつき。
バスなら気にせず倒せる。ちなみに、バスの席取りだが、下と上と選択肢があるが
下を激しくお勧めする。それも一番前。地面を考えると自分のスペースが2倍から3倍に増える。
通路に荷物を置くマナーを守らない強さが必要だ。ちなみに、一番後ろはお勧めしない。
バスによっては下から妙な熱気が上がってくるからだ。
ちなみに、バスは土足厳禁である。その靴を入れるシューズボックスが座席に
付いていることを知らない人が多い。30CM*10CM*10CMのスペースを確保できる。

このようにバスの旅も様々なファクターを考えればすばらしい旅になるということです。

その他バスの旅のすばらしさを語り合いたい方は下記まで。。。。
tsuyunaruhito@gmail.com

ブログランキングならblogram

2016年5月2日月曜日

DANANGでギネスと出会う。

お久しぶりです。露なる人です。
今回、超久しぶりにまともなベトナム国内旅行して、しかもその中身が
かなり充実していたので読者の皆様に報告しようかと思う
(なんと1年以上ほったらかしていたにもかかわらず、私の記事を心待ちにしている優しい
方がいることが分かったため、本ネタを最大限に利用して量産しようかと思う)

旅行の簡単なスケジュールは下記の通り

2016年4月29日金曜日、ダナンへ向けて飛行で出発。
2016年4月30日土曜日、ダナン旅行後、ホイアンまで車で出発。
2016年5月01日日曜日、ホイアンから直接ダナンの空港まで車で移動してホーチミンへ戻る。

たった二泊三日の旅ではあったが、十分楽しめたので、土日と二連休を取りやすい
ホワイトな企業に勤務している諸君!是非楽しんでいただきたい。

初日ダナン

ダナン、100万人都市で私はここに今まで仕事で2回ほど来た事がある。
私のイメージはゴミひとつ落ちてなく、物乞いもいないイメージしかなくそこまで娯楽
といったものは無いと思っていた。


しかし、今回の旅のメインイベントのひとつ
BA NA HILLSはC'est chouette !
素晴らしいの一言に尽きる。
その場所はダナン空港から車で
30分程度のところにある。








BA NA HILLSの入り口は万里の長城を彷彿するような場所であった。

ここからケーブカーに乗って、丘の上を目指すわけだが、このケーブルカーがすごい。








なんと世界でもっとも長いNON-STOPのケーブルカーらしい。松山城のケーブルカーとは
全く異質の代物である。下記、GUINESSのリンクを貼っておく。
疑り深い読者は確認していただきあい。
http://www.guinnessworldrecords.com/world-records/longest-non-stop-single-track-cable-car

このケーブルカーに乗るだけでもBA NA HILLSにいく価値はあるってもんだ。

続く。