TIGER AIRのラウンジへ移動するも歩けど歩けどラウンジに着かない。
何Mあるんだって言うか、何キロあるんだっていうくらい、終わりが見えない。
どんだけでかいねんこの空港。。。。ましてタイガーエアーである。
金融の国シンガポールは金の無い者には容赦が無い。。。
ラウンジに入る前に荷物のチェックを受ける。
つかシンガポールのイミグレ超やさしい、入国するも出国するも、非常に気持ちよく出来た。
こんな簡単でいいのだろうかというくらいあっさり、しかも親切丁寧に対応してくれる。
いざジャカルタへ!飛行機に乗り込み、飛び立つ。
その間、真剣にインドネシア語を勉強してみた。簡単な表現があったのでここに記す。
ちなみにインドネシア語はローマ字読みで発音はかなり出来るようだ。
細かいことは勘弁ね。
Diskon=Discount=ディスコン
BUS=バス=ブス
Kopi=コーヒー=コピ
そうやっていると、あっという間に時間は経ち、ジャカルタに到着した。
きっとベトナムのような気候みたいで、暖かくて気持ちいのだろうな。。。
ここまで似なくていいと思うが、実はジャカルタ雨季でした。それも、ベトナムとは違い
洪水が山ほど起きる国らしい。冠水が多いところだけ似てた。
VISA!残念ながら日本人はVISAが必要である。入国には写真とか細かなものは
必要ない。必要なものは金である。アジアで結局最後にモノを言うのは金である。
金を持っていないと普段必要の無いところで運ばっかり使用してしまうので
気をつけてください。
VISA取得の際、気持ちよくSelamat siang(こんにちは) とか
terima kasih(テラマカシー)とかいって笑顔でカウンターの子とやり取りしているうちに
通常35US$でVISA取得が可能なところを100ドル支払い、しっかり15ドル多くとられてお金が返ってきました。レートが通常よりずっと悪かったのでしょう。レートをよく把握できてなかった
旅行者によくあるミスです。次ジャカルタへ来る方は必ず35US$を細かく持ってきてたほうが
いいぜ。
しっかりインドネシアの洗礼を受けたところで、お金のご紹介をしましょう。
小さなコインの紹介は省きまして下記の100,000ルピア、50,000ルピアの紹介のみ。
簡単に金銭感覚を持たせるには、0四つ取って
2割減させたものがUS$。100,000ルピアなら
10
市場では、本日2015年18日の7時50分の時点で
1ドル=12,795なので、100ドルで買ったとして
1,279,500ルピアそれに0.8掛けして
1,023,600ルピア四つ消すために
3600ルピアを消すと102ドルまあ2...%の誤差だな
空港で早速nasi goreng(そのまんまごはん揚げという意味)を食べた。
Diskon!Diskon!(値下げよろしく)と騒いでたら
唐辛子を仕込むお返しをくらう。すぐさま飲み物を
頼み、1.5ドルですむはずだったものが3ドルに
光の速さで変化した。それでも辛いので足を
洗うためにトイレへ(筆者はベトナムで辛いものを
食べた後、水で足を洗うと辛味が引くと
言う技を取得した)まさに、お金をケチろうとする
ことで運を消耗した実例である。冗談で言ってた
だけなんだが。。。
続く。
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今まで花をさかせましょうとか、花さかじじいとか言っていますが
ほとんど花の成長具合見てません。