途中から何もプノンペンまで行かなくてもいいんじゃないか
ってことが分かり始めてきた。
ベトナムとカンボジアの国境になんと工業団地が三つもある。
参考資料としてはみずほ総合研究所の素晴らしいレポートと
Jetroが作成したファンタスティックな地図があるので
参考に示しておこう
みずほの資料
http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/as140214.pdf
ジェトロの資料
https://www.jetro.go.jp/world/asia/kh/pdf/sezmap201404.pdf
みずほの資料によると、カンボジア側バベット地区にある工業団地は
1)ドラゴンキングSEZ
2)タイセンSEZ
3)マンハッタンSEZ
の三つである。
2013年データでは、そこに日系は15社存在していることが分かる。
無論その他の中華系や韓国系もここにあると思われる。
(カンボジアは日系が非常に少ないので幅広く取引を考えなければならない)
問題は営業をするためのツールがまだ不安。
足はタクシーを使えばいいんだろうが
非常に遠いので難しいだろうな・・・
バスを使うか?バベット行きのローカルバスがあるのか?
通信手段をどうするか?
今あるIphoneにカンボジアのSIMをぶちこんでデザリングでインターネットと電話を使う
そのコストは一カ月に一回清算か?
結果を出せなければ自腹のリスク有。
住むところ。安全性さえ確保できるならゲストハウスでよい。
GUNは勘弁な。
まだまだ不安で何が足りないか見えていないところも山積みだが
こんな機会を与えてくれた運命に乾杯
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