とはいっても、海外で仕事をしている人なら当たり前の常識のような話だ。
なお、これによって何か失敗が起きたとしても私は責任は負えませんので悪しからず。
ベトナムで輸出入を考えている人なら誰しも輸入関税について気になることでしょう。
そういう方は下記の本を買うことを強くお勧めします。
かといって何の貨物がどこのHS-CODEに当てはまるのかましてベトナムの本なんてすぐには分からないので、まずは日本のHS-CODEから調べてみましょう。
例えば、ペンを輸入する場合、Google先生で
「HS-CODE ペン」と調べて見ましょう。

すると、それらしいのが出てきました。
9608か、よし今度はベトナムのHS-CODEBOOKの9608を見てみよう。
物によってはベトナム語でしかかかれていないので中をしっかり確かめて購入しよう。
見てみると、主流は25%のようだ。見るべき箇所は「UU DAI」これはWTOに加盟している国ならどこでも当てはまる関税だ。ではその隣の「ATIGA」とは何なのだろう?
AtigaとはASEAN Trade in Goods Agreementの略で、Asean内で作成されたことを証明する原産地証明書(FORM-Dと呼ばれている) が取得できれば、5%で輸入できるという。
ただ時々、税関にいちゃもんをつけられてそれが取得できないこともあるのだという。
参考HP
http://www.jetro.go.jp/world/asia/idn/qa/02/04A-011157
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